岡田将生、「久々に目頭が熱くなりました」!蒼井優共演作『雷桜』主題歌にデビュー約4か月の新人歌手が大抜てき!

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岡田将生と蒼井優がミュージッククリップ撮影! - (C) 2010「雷桜」製作委員会

 岡田将生蒼井優、若手実力派俳優の共演が話題を集める映画『雷桜』で、今年4月にデビューしたばかりの新人アーティスト、舞花(まいか)が主題歌を担当することが明らかになった。また、ミュージッククリップでは、映画の監督を務めた廣木隆一自身が監督を務め、主演の岡田と蒼井が撮り下ろしで出演するという異例のコラボレーションが実現した。

映画『雷桜』場面写真

 舞花(まいか)は今年3月に高校を卒業したばかりの19歳。iTunesが発表した今最も活躍が期待できる新人アーティスト10にも選出されている。今回の大抜てきは、監督が映画の世界観と舞花の声色がマッチしていると主題歌に推薦し実現したもの。舞花が歌う主題歌「心」を聴いた岡田は、「耳から入ってくる音や歌詞が心に響き、僕自身久々に目頭が熱くなりました」と感動のコメントを寄せている。一方の舞花は、「お話をいただいたときは、わたしにできるのか? とただただ不安だったのですが、脚本を読ませていただいてすごく感動したので、わたしなりに思いを歌詞に詰め込みました」と初々しいコメント。自分の曲を聴いてたくさんの方に愛を感じてもらいたいと思いを明かした。

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 また、ミュージッククリップでは、岡田と蒼井、監督が再集結し、現代版『雷桜』のイメージでさわやかなラブストーリーを撮影。PV撮影のために主演俳優がそろい、撮り下ろすという過去に例を見ない豪華な映像作品となった。監督は、「出来上がった映像と、舞花さんの曲がリンクして、見る人がいとおしく、切なくなってくれればいいと思っています」と撮影を振り返っている。

 『雷桜』は、徳川将軍家に生まれた宿命ゆえに心に病を抱えてしまった男(岡田)と、本能のままに生きてきた自由奔放な村の娘(蒼井)の身分違いの恋を切なく描く究極のラブストーリー。日本版ロミオとジュリエットともいえる美しくもはかない繊細な心理を、映画『余命1ヶ月の花嫁』の廣木監督が描く。

映画『雷桜』は10月22日より全国公開

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