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井川遥、岡田将生&染谷将太を支える“情報屋”に 中条あやみはバディ刑事役「田鎖ブラザーズ」出演決定

「田鎖ブラザーズ」に出演する井川遥と中条あやみ
「田鎖ブラザーズ」に出演する井川遥と中条あやみ - (C)TBSスパークル/TBS(撮影:加藤春日)

 岡田将生が主演を務め、染谷将太と兄弟役で共演する、2026年4月期のTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(毎週金曜よる10時~)の新キャストとして、井川遥中条あやみの出演が明らかになった。

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 本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えてしまった“田鎖(たぐさり)ブラザーズ”が、自らの手で真犯人を裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンス。岡田が主人公で刑事の兄・田鎖真(まこと)を、染谷が弟で検視官の田鎖稔(みのる)を演じる。

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 新たに出演が発表された井川が演じるのは、異国情緒漂う質屋の店主・足利晴子。両親を亡くした“田鎖ブラザーズ”を弟のように見守り続けてきた存在であり、元新聞記者の人脈を活かして真から依頼された事件の情報を収集する“情報屋”としての顔も持つミステリアスな女性だ。井川は、岡田と染谷について「兄弟感がとても良くて、繊細でありながら熱量のある取り組みがチームを牽引してくれています」と称賛。自身の役については「ユニークなキャラクターなので新鮮な気持ちで演じています」とコメントを寄せた。

 一方、中条が演じるのは、真とバディを組む青委警察署強行犯係の巡査部長・宮藤詩織。仕事熱心で「数字のみを信じる」と言い切る出世欲の強いキャラクターで、価値観の異なる真と衝突を繰り返しながら絆を深めていく。刑事役に初挑戦する中条は、台本について「伏線が至る所に散りばめられており、何度も読み返したくなるような謎解き感覚を楽しめる作品」と語り、憧れの存在だという井川との共演には「すっかり『井川沼』にハマっています」と茶目っ気たっぷりに語っている。

 プロデュースは、映画『ラストマイル』やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」などのヒット作を世に送り出してきた新井順子が手掛ける。脚本は渡辺啓、演出は「最愛」などに携わった山本剛義をはじめ、坂上卓哉川口結らが担当し、撮影監督に宗賢次郎を迎えるなど、実力派スタッフが集結する。井川遥、中条あやみのコメントは以下の通り。

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井川遥

岡田さんと染谷さんの兄弟感がとても良くて、繊細でありながら熱量のある取り組みがチームを牽引してくれています。
私が演じる足利晴子は、田鎖兄弟とは両親殺害事件後に出会い、弟のように可愛がってきた間柄です。そんな晴子自身も心に傷を抱えていますが、ちょっと風変わりで訳ありな質屋の店主という役どころ。ユニークなキャラクターなので新鮮な気持ちで演じています。
ドラマは両親の殺害事件の真相解明と、エピソード毎の事件の捜査とが絡み合って目が離せない展開です。生きていく上で癒えない心の傷とどう向き合っていくのか、家族とは。真相が明らかになった先にあるものをぜひ見届けて頂けたら嬉しいです。

中条あやみ

初めて台本を読んだとき、物語の軸となる田鎖兄弟の過去が幾重にも重なり、どんどんミステリーが深まっていく構造がとても面白いと感じました。台本を読み進めると、伏線が至る所に散りばめられており、何度も読み返したくなるような謎解き感覚を楽しめる作品です。
私が演じる詩織は、真面目でせっかち、そして「数字のみを信じる」と言い切るほど仕事熱心で出世欲のあるキャラクターです。以前から大ファンで憧れの存在の井川さんと今回ご一緒できて、今ではすっかり「井川沼」にハマっています(笑)。
真と詩織が、ちぐはぐな関係からどのようにバディとしての距離を縮めていくのか、その過程を楽しんでいただけたら嬉しいです。また、青委署のメンバーの「わちゃわちゃ感」とシリアスな事件とのギャップも本作の魅力ですので、ぜひ注目してください。

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