キーラ・ナイトレイ&サム・ワーシントン共演作から、イーストウッドの新作まで!トロント国際映画祭のラインナップが豪華過ぎ!

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活躍著しいキーラ・ナイトレイ - Dave M. Benett / Getty Images

 9月9日より10日間にわたって開催される第35回トロント国際映画祭の特別上映作品やプレミア上映が続々と決定し、キーラ・ナイトレイの主演最新作やクリント・イーストウッド監督、ウディ・アレン監督の最新作が含まれていることが明らかになった。

キーラ・ナイトレイ出演映画『ある公爵夫人の生涯』写真ギャラリー

 同映画祭は北米最大というだけあって、世界各地から話題作・大作が集まることでも知られているが、今年もそうそうたる作品がそろいつつある。特別上映作品には、映画『インビクタス/負けざる者たち』に続いてマット・デイモンとイーストウッド監督が再びタッグを組んだスリラー映画『ヒアアフター / Hereafter』(原題)や、ウディ・アレン監督の最新映画『ユー・ウィル・ミート・ア・トール・ダーク・ストレンジャー / You Will Meet a Tall Dark Stranger』(原題)が控えており、どちらの監督も70歳以上になりながらも衰えない創作力を見せつけている。

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 舞台デビューを果たしたキーラも、映画『アバター』のサム・ワーシントンエヴァ・メンデスと共演するロマンス映画『ラスト・ナイト / Last Night』(原題)がプレミア上映され、カズオ・イシグロのベストセラーが原作の映画『17歳の肖像』のキャリー・マリガンと共演する映画『わたしを離さないで』が特別上映作品にラインナップされるなど、主演作品が2作上映予定だ。

 ほかにも映画『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督の、アカデミー賞受賞後初となる映画『127アウアーズ / 127 Hours』(原題)や、オスカー俳優フィリップ・シーモア・ホフマンの初監督作映画『ジャック・ゴーズ・ボーティング / Jack Goes Boating』(原題)など期待の話題作がめじろ押しだ。

 過去には映画『プレシャス』『スラムドッグ$ミリオネア』など、同映画祭で賞を獲得した作品がオスカーでも賞レースに絡んでくることが多く、オスカー前哨戦ともいわれることもある同映画祭。話題作の中ではすでに邦題が決まっているものもあり、もしかしたら日本で観ることのできる作品が賞を獲得するかも? 要注目だ。

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