水野真紀、長澤まさみが後輩募集!一般女性の応募が圧倒的な東宝シンデレラ

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長澤まさみ-東宝シンデレラ オーディション

 水野真紀長澤まさみの後輩となる「東宝シンデレラ」の締め切りが9月6日と迫っている。冠が東宝という映画会社ではあるが、見事シンデレラの座に輝いた暁には映画女優に限らず、TVやCM出演をはじめ雑誌などさまざまな媒体で多岐にわたる幅広い芸能活動が可能であることがこれまでの受賞者をみてもわかる。

 今回の第7回は5年ぶりの募集となり、同オーディション出身の水野がスカウト部長、長澤がスカウト係長として新たなスターの発掘を応援する。いまや東宝の映画は日本のみならず世界中のマーケットでひっぱりだこ。日本にとどまらず世界をフィールドに活躍できる可能性も高いだろう。

 また、このようなオーディションは芸能事務所に所属しているタレントが参加しがちだと思われているが、グランプリに輝くと東宝芸能と専属契約を結ぶことになるため、どこの事務所にも属していない一般の応募者が多い。長澤まさみもその一人で、幼なじみの母親が新聞の募集広告を手に応募を持ちかけてきたのがきっかけだったという。当時長澤は先輩の水野真紀のファンで応募広告に水野の写真が載っていたことが長澤の背中を押すことになったという。

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 今回のシンデレラオーディションの審査委員には映画『悪人』『告白』『デトロイト・メタル・シティ』などのプロデューサーを務めた東宝の川村元気プロデューサーと、映画『ROOKIES -卒業-』の佐藤善宏プロデューサーらがあたる。二人ともヒットメイカーだけあってその審美眼も確か。オフィシャルサイトに、この二人の語る「審査員はどこを見るのか?」「予選通過のテクニック」など応募者にとっての虎の巻が8月20日夕方以降掲載されるので要チェックだ。

 応募は郵送だけでなく、携帯やパソコンからも可能で気軽に応募できる。ただし未成年者は保護者の同意が必要。年齢は10歳から22歳と幅が広いのもうれしいところ。グランプリ受賞者には賞金100万円が贈呈される。

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