生活費月5,000万円以上のメル・ギブソンなのに娘の養育費は51万円以上出さない

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メル・ギブソン

 親権問題で娘の養育費アップを要求しているオクサナ・グリゴリエヴァに対し、メル・ギブソンの弁護士は、彼女が求めているものには必要のないものが含まれており、メルは月6,000ドル(約51万円)以上出すつもりはないと裁判官に説明をしたという。(1ドル約85円)

 説明の際、弁護士はメルの生活費が月60万ドル(約5,100万円)であることを明かしており、単純計算でも年間で720万ドル(約6億1,200万円)。これにはプライベートジェット代などは入っていないというから驚きだ。この額を聞くと、実の娘の養育費をケチっているようにも思えるが、メルの弁護士は、この生活費はすべて必要なものであり、オクサナが求めているボディガード代などは、まだ赤ちゃんのルチアちゃんには必要がないと法廷で語り、養育費をアップするつもりはないことを示した。

 メルとオクサナの泥沼の争いには暴言テープがつきものだが、お金の問題に関しても録音テープが浮上。この中でメルは「オレには金がないんだ。オレはみんなを養わなきゃいけないんだぞ。絵画を売ったり、レイカーズのボックスシートを手放さなきゃいけなくなってるんだ!」と怒鳴っている。メルには離婚手続き中の妻ロビンとの間に7人の子供がおり、婚前契約をしていなかったため、メルの財産の半分をロビンがもらう権利があるため、メルもまだまだ金銭面では苦労しそうだ。(BANG Media International)

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