母性本能がきゅん!『BECK』中村蒼は童顔スマイル王子!その恋愛観とは?

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「何考えているかわからない」って言われたい!?-中村蒼

 累計発行部数1,500万部を誇るハロルド作石の人気コミックを映画化した『BECK』で、水嶋ヒロ、佐藤健らと共に新進バンドのメンバーを演じた中村蒼が、先輩俳優との共演エピソードや、意外とベタだという自身の恋愛観を語ってくれた。

映画『BECK』

 映画『BECK』でロックバンドのすご腕ドラマー、サクを演じ、見事なスティックさばきを披露している中村。今回がドラム初体験だったという彼は、「必死でドラムの練習をしましたね。アマチュアバンドの演奏をライブハウスで見学したり、ドラマーの表情や雰囲気を研究しました」と自身の役づくりを振り返る。水嶋をはじめとする共演者について聞いてみると、「僕は一番年下だったから、皆さんのイジられ役でしたね(笑)。でも、演技に対してこだわりを持っていらっしゃる方ばかりで、すごく刺激を受けました!」と、いつもニコニコした人なつこい彼が、先輩たちからかなりかわいがられていた様子がうかがえた。

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 そんな中村は、同年代の女の子たちからも年下に見られてしまうことが多いそうで、「19歳には見えないねってよく言われるので、ショックなんですよね……」と打ち明ける。ベビーフェイスならではの悩みだが、本人はミステリアスなタイプの男にあこがれているようで、女性から「何を考えているかわからない」と言われるとうれしくなってしまうのだとか。ちなみに、女の子のグッとくるしぐさについて聞いてみると、「ベタですけど、上目使いに弱いですね。あと、女の子がごはんをおいしそうにいっぱい食べるのっていいですよね」とテレくさそう。デートに行きたい場所も、「東京ディズニーランド! 福岡から上京したので、まだ行ったことがないんです」と答えるなど、キュートな笑顔はもちろんのこと、等身大で飾らない人柄もまた印象的だった。

 本作で音楽やバンドの楽しさを実感したという中村は、「もし自分がバンドを組むなら、ドラムを本気でやってみたい!」と瞳を輝かせ、「何かに一生懸命になるのは、かっこ悪いことではないのだということを(映画から)感じてほしい」と熱いメッセージをくれた。どんなことにも真剣に取り組む硬派な一面と、母性本能をくすぐるピュアな少年の部分を併せ持つ彼が、この先どんな俳優として羽ばたいていくのか、期待せずにはいられない!

映画『BECK』は9月4日より丸の内ピカデリーほかで全国公開

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