「忍たま乱太郎」加藤清史郎主演で実写映画化!監督は三池崇史!山田先生に寺島進も

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すっかり乱太郎に!-加藤清史郎

 20日、加藤清史郎が主演を務める映画『忍たま乱太郎』の製作が発表され、加藤はじめ、山田先生役の寺島進、土井先生役の三浦貴大、きり丸役の林遼威、しんべヱ役の木村風太、メガホンを取った三池崇史監督が取材に応じ、報道陣に撮影現場が公開された。本作は、1986年から朝日小学生新聞で連載中の尼子騒兵衛のギャグマンガ「落第忍者乱太郎」の映画化作品。現在までにコミックスは47巻、累計800万部を突破し、来年で連載26年目を迎える。1993年からNHK教育テレビで放送されているアニメ版は、今も子どもたちを中心に幅広い視聴者から愛されている。

 いつもとは全くイメージの異なる茶髪に眼鏡の乱太郎姿で登場した加藤は、「たまにトラブルに巻き込まれるところが(乱太郎との)共通点です」とキュートな発言。しかし、夏休み中の撮影について、「撮影もあるんですけど、オフをいただいたり……」と大人発言をし、さらに家族旅行に行ったことを明かした加藤が、プライベートということもあり、「(どこに行ったのかは)秘密です」と続けると、報道陣は加藤の大人の俳優顔負けの発言にたじたじだった。

 「忍たま乱太郎」の魅力は、なんといってもその個性豊かなキャラクターたち。茶髪に眼鏡姿の加藤だけでなく、ほかの1年は組の生徒たちも、教師を演じる寺島と三浦も、漫画やアニメの世界から飛び出したように、忠実にキャラクターに成り切っていた。また、寺島演じる山田先生といえば、女装姿に期待が高まるが、その撮影はまだとのことで、寺島は「(女装は)やりたいですね。楽しみにしていてください」と語ってくれた。本作でメガホンを取るのは、9月25日に公開される映画『十三人の刺客』がヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に出品された三池監督ということもあり、さらなる豪華キャストが続々と出演する予定で、こちらにも期待が高まる。

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 撮影は終始和気あいあいと行われている様子で、今回行われた取材でも、「監督は優しいです」と言わせようと、子どもたちに軽くけりを入れる三池監督、耳打ちする寺島の姿などが見られた。「本番!」の声が掛かると真剣なまなざしに変わる子どもたちも、人気者の加藤含め、すっかり友達になり、休憩時間は小学校の休み時間さながらだった。

映画『忍たま乱太郎』は2011年夏全国公開

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