『バイオハザード IV』に出演した中島美嘉、ワールドプレミアにミラ・ジョヴォヴィッチと一緒に登場!

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『バイオハザード IV』出演に感激の中島美嘉(左)とミラ・ジョヴォヴィッチ(右)

 2日、歌手で女優の中島美嘉が、六本木ヒルズアリーナにて行われた出演映画『バイオハザード IV アフターライフ』ワールドプレミアに、ヒロインのミラ・ジョヴォヴィッチと共に登場。この日はほかに、人気テレビドラマ「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラー、「HEROES/ヒーローズ」のアリ・ラーターら共演陣も登場して全員で気さくにサインに応じ、日米美形俳優からのサービスに約500人の招待客は大興奮だった。

映画『バイオハザード IV アフターライフ』写真ギャラリー

 世界的人気を誇るアクションシリーズの4作目となる本作。今回は3作目のラストシーンに登場した東京から物語が始まるが、中島はアンデッド(ゾンビ)になってしまうウイルスの第一感染者で、シリーズのすべての始まりともいえる重要な役どころを演じている。この日、黒のシックなワンピースで現れた中島は、「日本人として初めて出演させていただいて、光栄に思います」とにっこり。「出演時間は少ないけれど、第一感染者という重要な役だということを意識しながら演じていました。楽しかったです!」と撮影を振り返っていた。

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 一方、3年ぶりの来日となる主演のミラは、中島とは対照的なゴールドの超ミニドレス姿でセクシーな魅力全開。「『バイオハザード』を日本に持って帰ってきたわよ~! 日本で生まれた作品なので、ここでワールドプレミアが行えてうれしい!」とノリノリであいさつ。そして隣の中島の方を向いて「それに、ミカがこの作品に出ているのよ!」ときちんと日本の共演者に気遣いを見せ、お互いほほえみ合っていた。

 今回がシリーズ初参加で、ゲーム版でおなじみのクリス・レッドフィールドを演じるウェントワースは「ハロー! 東京でプレミアができて、とてもエキサイティングだよ!」とコメントし、女性観客からのすさまじい歓声を浴びまくっていた。そして、前作に続いての出演となるクレア・レッドフィールド役のアリは、妊娠中の大きなお腹でありながら元気いっぱいな様子で「東京のファンの人たちはエネルギッシュで素晴らしいわ! 映画を楽しんでね!」とメッセージを送った。さらに、特別ゲストとしてジョン・V・ルース駐日米国大使も来場し、ファンのサインに応じる一幕もあった。

 『バイオハザード IV アフターライフ』はカプコンの人気ゲームソフトを原案とした、ミラ・ジョヴォヴィッチが最強ヒロインを演じるサバイバル・アクション・シリーズの第4弾で、初の3D仕様作品。ウイルス感染により荒廃した世界を舞台に、生き残った人間を救うために立ち上がったヒロインのし烈な死闘を描く。シリーズ1作目でメガホンを取ったポール・W・S・アンダーソンが再び監督を務めている。

映画『バイオハザード IV アフターライフ』は9月4日、5日に世界最速先行公開、9月10日より丸の内ピカデリーほか全世界同時公開

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