柴咲コウ、黒のセクシードレスで登場!二宮和也から「役にバッチリはまっていた」と絶賛され照れ笑い!

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二宮和也から絶賛され照れ笑い! 柴咲コウ

 6日、丸の内ピカデリー1にて、映画『大奥』の完成披露試写会が行われ、主演の二宮和也柴咲コウ、そして金子文紀監督が登壇した。

映画『大奥』場面写真

 映画『硫黄島からの手紙』以来の映画出演となる嵐の二宮が今回演じるのは、一人の女将軍に3,000人の男たちが仕える、実際とは男女逆転の大奥に加わる侍・水野祐之進。二宮は「見どころの一つは、豪華キャスト。役者の皆さんそれぞれが大奥で繰り広げられる汚いことやキレイなことを楽しんで演じていました」と堀北真希ら活躍中の若手俳優が多数集結した本作をアピールした。

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 一方、絶対的な権力をもって、果敢に幕府の改革に乗り出す男勝りの女将軍・徳川吉宗役で、この日役柄とは異なり黒のセクシーなドレス姿で登場した柴咲は、「男女逆転の設定が話題になっているけど、性別うんぬんの前に、人間として演じたつもりです。吉宗が自分のためでなく、人のために行動するところに共感しました」と真摯(しんし)な表情で演じた役を振り返った。二宮から「現場で(役に)バッチリはまっていた」と褒められ、照れくさそうな笑顔になる一幕もあった。

 また、作品の設定にちなみ、「もし実際に大奥に入ったら、のし上がっていくためにどうする?」と聞かれた際、柴咲は「もともと出世欲があまりないから……」と困った後、「偉い人のそばに行ってつくしまくる。あるいは自分を主張する作品を作ってアピールします(笑)」と苦し紛れにコメント。ところが一方の二宮は「とりあえず、(自分が所属する)嵐のデビュー曲から最新曲まで全力で歌います!」とバラエティーでも活躍する二宮らしくユーモラスに語り、会場を笑いに包んでいた。

 『大奥』は、第13回手塚治虫文化賞を受賞したよしながふみの人気コミックを、「木更津キャッツアイ」シリーズの金子監督が映像化した異色時代劇。男だけを襲う謎の疫病が席巻して8割の男が死に至った江戸時代を舞台に、一人の女将軍に3,000人の美男子たちが仕える女人禁制の男の園、逆大奥で野望や嫉妬(しっと)、策略に愛憎など、業が渦巻く濃密なドラマが展開する。

映画『大奥』は10月1日より丸の内ピカデリーほか全国公開

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