北川景子の超過酷スケジュール発覚!「32時終わりって、何時?」に笑うしかない!?

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32時終わりに、笑うしかない!? 北川景子

 矢沢あいの人気コミックを実写映画化し、来年春公開予定の映画『パラダイス・キス』を撮影中の女優・北川景子が、連日朝に終わる過酷なセット撮影の様子をブログで明かした。

北川景子出演映画『死刑台のエレベーター』場面写真

 北川は、天候に関係なく何時まででも撮影できる今回のセット撮影が、寝るヒマもないスケジュールになることを予想していたらしく、案の定とした上で「連日朝に終わるスケジュールで、スタッフはほとんど寝ずにつながった4日間でした」と現場の過酷さを明かした。しかし、忙しい共演者とそろって撮影できる時間が限られているため、全員眠れなくて死にそうになりながらも撮り切ったことを報告。

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 スケジュール表を見ながら、「『32時終わりって、何時?』とスタッフもキャストももはや笑うしかない状態」と北川はいい、そんな極限で過ごした4日間はとても楽しく充実した時間だったとタフな一面も見せている。そして、この過酷な撮影のおかげでスタッフとキャストのきずなが深まり、自分は本当に現場が好きなんだとつくづく感じた4日間だったと語る北川。「もう寝れなかろうが体が辛かろうが皆と一緒にとことんやってやるつもりです」とキュートな印象とは裏腹に意思の強さを感じさせる思いをつづっている。

 そして今回の撮影では、「いつもたいてい私が悩まされる役や作品に対するプレッシャーが今回全くない」と北川は明かし、どんなことも皆で乗り切って良い作品にしたいと気合を入れている。映画『瞬 またたき』など主演作の出演が続く北川のプレッシャーは相当なものだろう。過酷な撮影にもめげず、明るく前を向く彼女は今後どんな活躍を見せてくれるのだろうか!?

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