『ピアノ・レッスン』の女流監督ジェーン・カンピオン、12歳で妊娠して行方不明になった少女をテレビシリーズで描く!

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ジェーン・カンピオン監督 - Stefania D'Alessandro / Getty Images

 映画『ピアノ・レッスン』『ブライト・スター~いちばん美しい恋の詩(うた)~』などで繊細な作品を残してきたニュージーランド出身の女流監督ジェーン・カンピオンが、テレビシリーズ「トップ・オブ・ザ・レイク / Top of the Lake」(原題)でメガホンを取ることがDarkhorizons.comによって明らかになった。

ジェーン・カンピオン監督映画『ブライト・スター~いちばん美しい恋の詩(うた)~』写真ギャラリー

 同作は、ニュージーランドの小さな町の探偵が、12歳で妊娠して行方不明になった少女を探し出していくストーリーで、6時間のミニシリーズとして放映されることになっている。

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 脚本は、カンピオン監督が初期のころに撮った作品『スウィーティー』で、共同執筆したジェラルド・リーと再びタッグを組むことになっている。

 製作は、See-Saw FilmsとBBCのもとで行われ、撮影は、来演の春からニュージーランドのクィーンズタウンでクランクインすることになっている。

 カンピオン監督は、『ピアノ・レッスン』でカンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞し、アカデミー賞でも脚本賞を受賞していて、まだまだ数の少ない女性監督の中で20年以上のキャリアを持っている。そのため、彼女がテレビではどんな演出をするのか期待されている。

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