加護亜依、911事件に「亡くなった人たちのためにも、私は一生懸命生きたい」と本音激白!

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熱い思いを激白! 加護亜依

 タレント・女優としてだけでなく、近年はジャズシンガーとしての活動に力を入れている加護亜依が、仕事で滞在したニューヨークで9月11日を迎え、「亡くなった人たちのためにも、私は一生懸命生きたい」と心境を激白した。

加護亜依出演映画『ホーンティング・ラヴァー ~血ぬられた恋人たち~』写真ギャラリー

 加護は、「今朝はテレビの中は九年前の、あの出来事で絶えなかった」と現地ニューヨークの様子を12日付けのブログで伝え、「亡くなった人たちのためにも、私は一生懸命生きたい」と真摯(しんし)な胸のうちを吐露。加護は10か月前に自身の「ニューヨークでジャズライブをしてみたいな~」という発言から周囲の人間が動き、「9.11。この日が来るなんて思ってもいなかった」と感激の様子で、初めてのアメリカでのライブを振り返っている。

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 「LOVE」とブログタイトルを付けただけあって、加護のアメリカへのあこがれは相当な思いのよう。「本番は最高でした。もちろん納得はしてないけど。。だから歌い続けたい」と決意を新たにし、「言葉に出来ない想いが階段を駆け上がり少し息切れしながらも一段一段上がってくのを感じる。私が生まれた意味を、表現という場所で伝え理解してく」と語り、一人のアーティストとして伝えたい思いがあふれているようだ。

 そんな加護だからこそ、911テロ事件について思うところがあったのだろう。過去の喫煙騒動や事務所解雇問題、不倫騒動などにもめげず、強く突き進む加護の未来はどこへ向かっているのだろうか? 現在まだ22歳。可能性は無限に広がっている。

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