会場は男・男・男!!男がホレる熱い俳優・桐谷健太が10億円突破の『BECK』男性限定イベントでラップを披露!!

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ザ・男祭り!KOJIと桐谷(左から)

 16日、新宿ピカデリーで映画『BECK』男性限定大ヒット御礼イベントが行われ、特に男性から熱い支持があったという劇中のバンドBECKのヴォーカル&ラッパー千葉恒美を演じた桐谷健太が登場。持ち前の明るい性格で男性ばかりの会場を盛り上げていた。

映画『BECK』ギャラリー写真

 向井理佐藤健などのイケメンが出演していることもあり、女性客に圧倒的な支持を集めている本作。16日までの累計動員が約80万人、興収は10億円を突破するなど着実にヒットを記録している。しかし、音楽で結ばれたバンドメンバーのきずなを描き出し、魂が震えるような熱さが感じられる本作は、実は原作ファンを中心とした男性客からも圧倒的な支持を集めており、リピーターも続出している。そこで本イベントでは、あえて女性客を排除。男性のみの会場は熱気に包まれていた。そんな会場に登場した桐谷は「すげ~! でも男性に観てもらいたい映画なのでうれしいです。ありがとうございます!」と男気あふれるあいさつで会場を魅了していた。

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 そしてこの日、サプライズゲストとして登場したのは、本作でラップ指導を行った元SCREAMING SOUL HILLのKOJI。昨年の撮影の時以来、意気投合したという二人は「先日も、KOJIくんのリハーサルにお邪魔して一緒に歌っていました」というほどに仲良くなった様子。撮影のときは毎日のように電話をしていたとのことで、「まるで彼女のようですよね。でも不安になるんですよ。『KOJIくん、今日の僕はどうでした?』って。KOJIくんがいなかったら千葉という役ができなかった」と心の底からKOJIに感謝している様子だった。そして客席の中央に立った桐谷は、KOJIの即興のボイスパーカッションを伴奏にラップを披露。会場が歓声に包まれると、満足そうにガッシリと抱き合っていた。

 本作は、ハロルド作石による人気音楽コミックを、映画『20世紀少年』の堤幸彦監督が映像化した音楽青春ストーリー。仲間たちとバンドを組み、メジャーデビューを目指して奮闘する高校生たちが、さまざまな試練を乗り越えていく姿を描く。実際にフジロックフェスティバルが行われた苗場のステージで撮影されたというスケールの大きなエモーショナルなライブシーンにも注目だ。

映画『BECK』は全国公開中

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