米倉涼子主演『エンジェルフライト THE MOVIE』本予告&キービジュアル公開 エンディングテーマは青山テルマ

米倉涼子が主演を務める Prime Original 映画『エンジェルフライト THE MOVIE』(Prime Video で2月13日より世界独占配信)より、本予告とエンジェルハースメンバーらが描かれたキービジュアルが公開された。また、エンディングテーマ曲は、青山テルマが歌う「Heart」に決定した。
【画像】米倉涼子主演『エンジェルフライト THE MOVIE』フォトギャラリー
本作は、第10回開高健ノンフィクション賞を受賞した佐々涼子の「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」を原作とし、2023年に配信されたドラマシリーズの待望の続編。国境を越えて故人を遺族の元に送り届ける国際霊柩送還士の姿を描く。今作では、メキシコ、オーストラリア、イタリア、アメリカ、日本を舞台にした壮大なスケールの案件に立ち向かう。さらに社長の那美(米倉)のもとに、8年前に亡くなったと思われていた恋人・足立幸人(向井理)がメキシコで生きているかもしれないという情報が届き、彼女の心は揺れ動く。
公開された本予告では、メキシコの華やかな「死者の日」の祭りの中で行われる送還業務や、各地で国際霊柩送還の依頼に奔走するエンジェルハースのメンバーたちの姿が映し出されている。キャストには、松本穂香、城田優、矢本悠馬、野呂佳代、徳井優、遠藤憲一らお馴染みのメンバーに加え、今回のエピソードを紡ぐ木村祐一、鶴田真由、生瀬勝久、佐藤緋美、入山法子、原日出子、赤間麻里子、池田成志らが出演する。
監督は堀切園健太郎、脚本は古沢良太が担当。エンディングテーマは、青山テルマが歌う「Heart」に決定した。同曲は劇中で木村と鶴田が演じる夫妻の思い出の楽曲としても登場し、物語を包み込む。
Prime Original映画『エンジェルフライト THE MOVIE』は240以上の国や地域で2 月13 日(金)より世界独占配信。キャストのコメントは以下の通り。
木村祐一
「めちゃくちゃ幸せな経験でした。今までに自分でも見たことのない顔、聞いたことのない声、演ったことのない感情を出すことが出来たと思っています。何より脚本の素晴らしさ、監督の演出力、共演陣の人間力、撮影に関わる全ての方のチームとしての団結力と技術力、プロ意識、全てに包まれながらやらせていただきました。兎に角めちゃくちゃ幸せな経験でした!」
鶴田真由
「一人の人間に死が訪れる時、その人の物語は完結します。人生における良いこと悪いことの全てが愛おしさに変換される瞬間なのかもしれません。実はこの映画の撮影中に誕生日を迎えました。そして、なんと!私の演じる美佐子の葬儀シーンの撮影は誕生日に重なったのでした。まさに生と死が重なり合う日となりました。ロケが行われたメキシコには「死者の日」という祝祭があります。死者の魂を弔う日なのですが、町中とてもキッチュに彩られます。一度行ってみたいと思っていたこのお祭りを、今回の撮影で擬似体験することができました。そのカラフルで美しいお祭りの様子も見所のひとつです」
入山法子
「どうして先に逝ってしまうの、どうして私じゃなかったのと、自分を責める真衣と過ごした時間は、どんな言葉でも全く追いつかない複雑な感情のふくらみで喉の奥がつっかえて、思い出すと今でも胸が苦しくなります。
命が旅立つ順番ってどんなふうに決まるのだろう、と答えの出ない問いを抱えながら、大切な人は、たとえ姿が見えなくても、いつもそばにいてくれる、そんな希望を支えに本作に向き合いました。出演させていただけたこと、大変光栄に思います。ありがとうございました。真衣たち家族の姿が、この物語を必要とされている皆様の心を癒してくれますように」
赤間麻里子
「たとえ側から見たら滑稽な愛のカタチでも、愛する人との別れは人生において最も辛いことのひとつだと思います。サクラにとって彼と過ごした時間は偽りのない、豊かなもの。突然の別れの中で真摯に寄り添ってくれた柏木さんとみのりさんの存在が、サクラが再び人生を歩き出すための大きな力になったのだと思います。
『想い続ける』という行為は、人を立ち止まらせるものではなく、むしろ前へ進ませてくれる力でもあることも、おふたりが教えてくれました。この作品が観る方自身の時間とどこかで交差することを願っています」
佐藤緋美
「実際に車椅子で世界一周をされた方にもお会いしました。生きることの大変さを知るとともに、生きていることのの距離。監督が引き出した、絶妙な表情。是非家族皆さんで観て頂きたいです」
生瀬勝久
「このシリーズは、以前から、一視聴者として素晴らしいドラマだと思い観ておりました。
オファーを頂いた時には、少し肩に力が入った事を思い出します。普段の私が演じる役とは、かけ離れた父親役でしたので、とても新鮮に現場で楽しめました。全体の中に、上手く溶け込んでいれば、私の仕事は完遂した事になります。皆様の評価が気になります。ご覧になって、楽しんで頂けましたら、是非ともお知り合いに宣伝していただければ幸いです」


