映画『悪人』のロケ地に観光客殺到必至!?ロケ地マップを大公開!

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ロケ地マップ-「『悪人』公開記念福岡・佐賀・長崎3県キャンペーン」サイトより

 11日に公開され、映画週末興行成績ランキング初登場2位の好スタートとなった映画『悪人』のロケ地が「『悪人』公開記念福岡・佐賀・長崎3県キャンペーン」サイト上で公開された。福岡、佐賀、長崎の3県でロケが行われた本作。深津絵里がモントリオール世界映画祭で最優秀女優賞を受賞したことでも話題となっている本作だけあって、この撮影現場が3県それぞれの観光名所となりそうだ。

映画『悪人』写真ギャラリー

 オフィシャルサイトに撮影現場として紹介されているのは、本作の主人公、妻夫木聡演じる祐一の故郷として本作に登場する長崎県から、祐一が暮らす漁村として、堤漁港(平戸市)、祐一と深津演じる光代が逃避行の末たどり着いた灯台として、大瀬崎灯台(五島市)。光代の故郷・佐賀県から、祐一と光代が初めて待ち合わせをする、JR佐賀駅(佐賀市)、祐一と光代が訪れる、呼子港(呼子町)。被害者となってしまう満島ひかり演じる佳乃が生活する福岡県からは、東公園(福岡市)、赤坂のけやき通り(福岡市)だ。

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 今回紹介されたロケ地は、どの場所も作品の中で印象的な場所。また、祐一と光代がドライブで訪れる呼子港は、「呼子の朝市」で知られる観光地。二人は結局食することができなかったが、新鮮な海産物も有名だ。また、本作の中で最も印象的な大瀬崎灯台は、「登山道のような道を30分くらい歩いていかないと到達できない場所だった」とインタビューで妻夫木が明かしていた場所ながら、「日本の灯台50選」に選ばれた、五島列島を代表する観光名所で、撮影前から有名な場所だ。地方の閉そく感、人間関係の希薄さなど、現在の日本が抱える問題を見事に描き、今年公開された映画の中でもひときわ存在感を光らせる映画『悪人』の撮影が行われたとあって、慣れ親しんだ地元の人だけでなく、日本中の関心を集めそうだ。

映画『悪人』は全国公開中

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