人気子役・芦田愛菜、「本当のおじいちゃんみたい」な鶴瓶に敬老の日のプレゼント!!

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敬老の日のプレゼントを鶴瓶に手渡す人気子役・芦田愛菜

 20日、渋谷区のミディアルタスタジオにて、映画『怪盗グルーの月泥棒 3D』の日本語吹き替え版の最終吹き替えが行われ、怪盗グルー役の笑福亭鶴瓶、アグネス役の子役・芦田愛菜が、作品完成の報告と収録時の苦労話を語った。

映画『怪盗グルーの月泥棒 3D』場面写真

 6月にロサンゼルスで開催されたワールドプレミアの際にも、一緒にイエローカーペットを歩き、仲睦まじい“おじいちゃんと孫”さながらの雰囲気をかもし出していた鶴瓶と芦田。収録後に行われた完成報告会でも、芦田が「(鶴瓶は)おもしろくて、優しくて、本当のおじいちゃんみたいだった」と笑顔で鶴瓶を見つめると、普段でもタレ目の鶴瓶の目じりはさらに下がって、デレデレ状態。

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 吹き替えの感想を聞かれると、芦田は「アグネスは元気な女の子なので、それを意識して頑張りました。でもアグネスの口にあわせてセリフを言うのが難しかった」と言うが、鶴瓶は「いやいや、この子(芦田)はメチャメチャうまいで~」と芦田の演技を絶賛。そして「アニメなので、感情で合わせるのが難しくて、おれなんか途中で投げ出したくなったし……」と苦労話を語った。また、好きなシーンを聞かれた芦田は「ジェットコースターのシーンです。わたしは身長制限があって、まだジェットコースターに乗れないんだけれど、このシーンは迫力があって、本当にジェットコースターに乗っているみたいで、すごく楽しかった」と答えると、横の鶴瓶は、「みなさん聞きました? なんてすばらしい受け答え……。自分の発言が恥ずかしなるわ……」と苦笑い。

 終始、ほのぼのとした雰囲気の中で進んだ会見の最後に、サプライズとして芦田から鶴瓶へ敬老の日のプレゼントが渡される。中身は“やさいのおしゃべり”という絵本だったのだが「わたしは野菜では、ナスビのグニュってしたところが苦手」と6歳の女の子らしい一面ものぞかせていた。

 本作は、さびれた家で暮らす意地悪な怪盗グルーが、仲間たちと一緒に月を盗もうと企てるが、孤児院で育った3姉妹に出会い、大きく人生が変わっていってしまう様子を描いたハートフル・アクションアドベンチャー。最新の3D技術を駆使した映像も見どころの一つとなっている。

映画『怪盗グルーの月泥棒 3D』は10月29日よりTOHOシネマズ 有楽座ほか全国公開

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