木村カエラ、ロシアの国民的アニメ『チェブラーシカ』27年ぶりの最新作の主題歌を担当!

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木村カエラ、大好きなチェブラーシカと一緒に!

 ロシアで最も愛された人形アニメーション「チェブラーシカ」を、オリジナルスタッフの協力を得て27年ぶりに新作として日本で製作した映画『チェブラーシカ』の主題歌に木村カエラの新曲「orange」が決定した。

映画『チェブラーシカ』場面写真

 自身もチェブラーシカのファンでキーホルダーを買ったこともあるという木村カエラは、今年の4月、本作の主題歌の依頼があると、大好きなキャラクターだったので即決したそうだ。実際に映画を観た上で小さな子どもや家族で観る人も多いと感じたらしく、時間をかけて作詞をしていったとのこと。レコーディングを8月31日に終えた同曲は映画『チェブラーシカ』のエンディングに流れることになる。

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 木村は『チェブラーシカ』のどこか寂しげな世界観に心をわしづかみにされたようで、考え抜いて今回の楽曲を作り上げていったらしい。特にチェブラーシカがオレンジの箱に入ってやって来るのは木村にとって印象的だったらしく曲のタイトルも「orange」となっている。そして、作品の描き出す本質について考え抜いた木村は、「『チェブラーシカ』では、それぞれ独りぼっちだけれど、大切な友達に出会って、そこから優しい心や、楽しさといった温かい気持ちが生まれていくことが描かれています。大切に思う友達や近くにいる人たちの言葉や仕草や一緒にいる時間によって、自分の心が温かくなるということを詞に込めたいと思い、書き上げました」と作品への思いを明かした。

 また、子どもにも愛されているキャラクターだけに、曲を作り上げていく際に「小さなお子さんでもわかりやすい言葉や耳に残る繰り返しの音をサビ部分に入れられたらなということを意識して作詞しました」とプロフェッショナルな一面ものぞかせている。

 「チェブラーシカ」はロシアの人形アニメーションではあるが、この最新作は「チェブラーシカ」の魅力にほれ込んだ日本人スタッフの手によって3話の新作が完成。旧作のリメイクである1話に加え、今回のオリジナルキャラクターであるサーカスにあこがれる少女マーシャとチェブラーシカの交流を描いた2話、3話が作られた。そのクオリティの高さに、原作者であるウスペンスキーらオリジナル版のロシア・スタッフも大絶賛。見事な世界観の継承には太鼓判を押した。「チェブラーシカ」のパペットアニメーションの新作が発表されるのは、実に27年ぶりとなる。

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