松嶋菜々子、『ゴースト』アジア版、官能的なろくろのシーン「あります!」

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左から芦田愛菜、ソン・スンホン、松嶋菜々子

 12日、有楽町の丸の内ピカデリーで映画『ゴースト もういちど抱きしめたい』完成披露試写会が行われ、松嶋菜々子ソン・スンホン芦田愛菜鈴木砂羽橋本さとし大谷太郎監督が登壇した。

映画『ゴースト もういちど抱きしめたい』場面写真

 1990年の大ヒット映画『ゴースト/ニューヨークの幻』の舞台を現代の日本に移し、アジア版として製作された本作。突然の死でゴーストになった女性がいとしい人を見守るラブストーリーだ。昨年亡くなった名優パトリック・スウェイジが演じたゴースト役を務めた松嶋は、「撮影は夏でしたが、こんなにも早く公開されるということで、新鮮な気持ちで皆様にお披露目出来ることをうれしく思っております」とあいさつ。

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 そして本作では、ドラマ「Mother」で視聴者の涙を誘った6歳の天才子役・芦田が、ゴーストになった七海(松嶋)に物の動かし方を教える“先輩ゴースト”役を演じたことも話題の一つとなっているが、「(松嶋さんは)すごく背が高くてきれいです。(ソンさんは)すごくかっこ良くて優しかったです」と初々しいあいさつをすると、会場は「かわいい!」とメロメロ。そんな芦田はソンがお気に入りなのか、舞台あいさつ中にジーッとスンホンを見つめるなど、なかなかおしゃまなところを見せていた。

 本作を語る上で忘れられない名シーンといえば、ライチャス・ブラザーズの「アンチェインド・メロディ」をBGMに、ろくろを回すデミ・ムーアの後ろに立ったスウェイジさんとの官能的なラブシーン。あの映画史に残る名場面はあるのか、と聞かれた松嶋は「あります」と即答。すると会場からは「おー!」とどよめきが起きた。「台本を読んだときに、やっぱりあるなと思いました(笑)。オリジナル版ではロマンティックなシーンだったので、アジア版でもその空気感を大事にしなくてはいけないなと挑みました」と語る松嶋。監督によると、オリジナル版と違い、付き合ったばかりの二人のキスシーンとなるそうで、「ドキドキするシーンになりました。気持ちを彼に持っていかれた松嶋さんの右手の角度が僕は好きです」と意外な見どころを披露すると、会場からは歓声が起きた。

 本作は、1990年に公開されたハリウッドの大ヒットラブストーリーをアジア版としてよみがえらせた一作。突然命を奪われ、ゴーストとなっていとしい人の近くにとどまる女性とその恋人の悲恋を映し出す。ソンの母国、韓国でも11月25日に公開が決定している。

映画『ゴースト もういちど抱きしめたい』は11月13日より全国松竹系にて公開

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