白石美帆、いきなり会話に宮崎駿監督が飛び出す不思議に会場は爆笑!

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熱い思いを語ってくれました! -AKIRA、榎木孝明、白石美帆

 9日、映画『半次郎』の公開初日舞台あいさつが六本木シネマートで行われ、企画・主演を務める榎木孝明AKIRA(EXILE)、白石美帆、そして五十嵐匠監督が登壇し、作品に込められた熱い思いが伝わるエピソードをそれぞれ披露した。

映画『半次郎』場面写真

 公開初日を迎える興奮からか、「朝方まで眠れませんでした」と苦笑しながら明かした白石。撮影を振り返って「西南戦争が実際に行われた近くで撮影をして、エキストラの方も『ご先祖が戦ったので気合を入れて来ました!』って魂を込めて演じてくれました。それを監督が『お前らは本当にそれで戦えるのか!』ってたきつけるんです」と、それぞれの熱い思いが一つになって作られた作品であることが伺えるエピソードを披露する。さらに監督のヒゲに言及し「宮崎駿監督みたいなヒゲをたくわえて一番張り切っていました(笑)」と、なぜか世界の巨匠を引き合いに出してほめつつ、会場を笑わせていた。

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 本作が時代劇に初挑戦となるAKIRAだが、「鳥肌が立った」と榎木に言わしめるほど見事な立ち回りを披露している。通常の稽古以外に自宅でも稽古をしていたことを明かし、「家の庭で木刀で永遠に横木打ちです。隣の住人からは怪しい人と思われてました(笑)」と笑わせる。またEXILEのメンバーたちも本作を観て感動したそうで、「ぼくらも全力で活動している最中なので、榎木さんからのメッセージに感動してみんないきりたってますね。かなりいきりたってます!」と人気絶頂の熱い男たちをもさらに熱くさせた作品であることを明かした。

 また企画・主演を務めた榎木は「ぼっけもん(薩摩や鹿児島の人の気質を表す言葉)の男性が日本に減ってきた気がする。そういう人物こそ今の時代に大事かと思うので、率先してそういう役を演じることで、世の中を活性化したい」と郷土や日本への思いをしみじみと語っていた。

 『半次郎』は明治維新の時代に活躍した薩摩武士・桐野利秋(中村半次郎)が、西南戦争で非業の死を遂げるまでの生涯を描いた時代劇作品。
 
 
映画『半次郎』は九州で先行公開中、10月9日よりシネマート六本木ほか全国順次公開

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