『アイアンマン』最新作はディズニーへ!2012年にパラマウント社と契約終了

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アイアンマンこと、ロバート・ダウニー・Jr! - Michael Caulfield/Getty Images

 大ヒットシリーズ映画『アイアンマン』などで有名なマーベル・コミックスが、パラマウント・ピクチャーズとの配給権の契約を2012年に終了し、ウォルト・ディズニー・スタジオと新たな契約を結ぶことが発表された。

マーベル・コミックスのキャラクター、映画『アイアンマン2』写真ギャラリー

 カミング・スーン・ネットによると、マーベル・コミックスのパラマウント・ピクチャーズのマーケティング、配給の権利はウォルト・ディズニー・スタジオへと移行される。映画『ソー / Thor』(原題)『キャプテン・アメリカ: ザ・ファースト・アベンジャー / Captain America: The First Avenger』(原題)は、パラマウント・ピクチャーズ配給で公開するが、映画『アイアンマン』続編・『ジ・アベンジャーズ / The Avengers』(原題)はウォルト・ディズニー・スタジオが配給する予定だ。ウォルト・ディズニー・スタジオはパラマウント・ピクチャーズに2作品の配給権利譲渡に対し、1億1,500万ドル(97億7,500万円、1ドル85円計算)を支払うことになっている。この金額は最小限の保証と考えられている。

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 ウォルト・ディズニー・スタジオのリッチ・ロスは「パラマウントが確立したマーベル・ブランドを、われわれの手でさらに推進することを楽しみにしています」とコメントした。マーベル・ワールドワイドのアラン・ファインは「パラマウントはマーベル・コミックスのキャラクターたちを大スクリーンで成功させたパートナーでした」と感謝の意を発表している。

 ウォルト・ディズニー・スタジオは2009年にマーベル・エンターテイメントを買収していて、マーベル・ワールドワイドのファインは「マーベルがディズニーの一員である今、この合意は意味をなします」とコメントした。

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