『スター・ウォーズ』全6作品を3D上映するジョージ・ルーカス監督に、ジェームズ・キャメロン監督がエール

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写真は「スター・ウォーズ」6部作のブルーレイ化を発表した時のジョージ・ルーカス - Gustavo Caballero / Getty Images

 映画『スター・ウォーズ』シリーズを、3Dバージョンで新たに公開することを発表したジョージ・ルーカス監督に、3D映画の先駆者である映画『アバター』のジェームズ・キャメロン監督がエールを送った。

映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』写真ギャラリー

 ルーカス監督は映画『スター・ウォーズ』シリーズ全6作品の3D版を2012年から公開していくことを予定していて、キャメロン監督は「ついに彼の願いが成就したよ」と仲間の3D映画制作を喜んだ。ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューに答えたキャメロン監督は「ジョージとは長い間3D映画について話し合っていたんだ。彼をよく励ましていたよ」と語り、「わたしたちは今3Dテレビに注目しているんだ」と最先端をゆく監督たちは常に先を見ていることを明かした。

 キャメロン監督は、スティーヴン・スピルバーグ監督がいつの日か過去の作品の3D版を制作することも楽しみにしているようだが、「3D映画は、確かな目を持った監督によって制作されなければならない」と昨今量産される3D映画を危惧(きぐ)した。映画『スター・ウォーズ』シリーズは3Dバージョンになることによって、さらに楽しみが増えることは間違いない。キャメロン監督が信頼を寄せる、ルーカス監督ならば3Dならではの良さを観せてくれるだろう。

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