第2の柴咲コウとして大注目の大政絢、愛され願望を明かす!

第23回東京国際映画祭

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確かに柴咲コウにそっくり!-大政絢

 第23回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門に出品されている映画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』が25日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで上映され、大政絢染谷将太田畑智子、そして瀬田なつき監督が舞台あいさつに立った。

映画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』場面写真

 本作で壊れた性格の過激ヒロイン・まーちゃんを演じる大政は、「第2の柴咲コウ」として注目度急上昇中の新進女優。客席の男性ファンからは、「あやちゃーん」と声援が飛ぶなど、早くも人気を集めている。そんな大政は「ピュアで真っすぐな恋愛と、過去の残酷な部分が一緒に描かれていて、いろんな感情がある作品。最後まで飽きずに楽しめると思います」と堂々と本作をアピールしていた。

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 染谷が演じる嘘つきみーくんのような男性については、「相手のことを思う、いいうそってあると思う。だからうそつきはイヤだとは言い切れないですね」と寛容な態度。みーくんは、まーちゃんに対してとてもいちずという設定で「あぁ、いいですね。どんなワガママも聞いてもらえるまーちゃんは幸せだし、わたし自身も愛される側っていいなと思います」と愛され願望を明かしていた。

『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』は累計100万部を突破した入間人間の人気ライトノベルの映画化。幼いころに誘拐監禁事件の被害者となり、心に深い傷を持つみーくん(染谷将太)とまーちゃん(大政絢)が10年ぶりに再会したのを機に、周囲で不気味な連続殺人事件が発生。二人が容疑者として疑われてしまう異色青春ラブストーリー。柴咲コウが、主題歌「サヨナラブ」、そして挿入歌「ルージュの伝言」(ユーミンのカバー曲)を担当している。

映画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』は2011年1月22日より全国公開

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