小雪、愛に年齢は関係ない?松山ケンイチとの交際質問に「ありがとうございます」

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交際順調宣言!?-小雪

 28日、映画『信さん・炭坑町のセレナーデ』完成披露試写会がスペースFS汐留にて行われ、出演者の小雪池松壮亮石田卓也大竹しのぶ平山秀幸監督が登壇した。

映画『信さん 炭坑町のセレナーデ』写真ギャラリー

 小雪は今回初めて現代劇で母親役を演じ、20歳年の離れた男の子から、淡い恋心を抱かれるという役どころ。実生活でも8歳年下の俳優・松山ケンイチとの交際が報じられている小雪には、この日試写会前に行われたマスコミ向けの囲み取材でやはりその話題が集中。映画に絡めつつも恋愛について聞き出そうとするレポーターに対しうまくかわしていた小雪だが、最後に「愛に年齢は関係ない?」と聞かれ「そうですね」と答え、次に「(松山ケンイチとは)順調ですか?」とズバリの質問に「はい。ありがとうございます(笑)」とコメントし、松山との交際が順調であることを認める形となった。

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 その後の試写会で再び登場した小雪は、これから映画を観る観客に向かって「観終わった後切なくなるような、昭和を知っている人もそうでない人も、いろんな感じ方ができる幸せな作品になっています」とにこやかにアピールした。また、デビュー作が今作と同じく炭鉱町を舞台にした『青春の門』だったということで、懐かしい気持ちでいっぱいだというベテランの大竹は、「生きることに一生懸命だった時代を描くこの作品を観て、みなさんが元気になれるといいなと思います」と同様に観客に語りかけていた。

 『信さん・炭坑町のセレナーデ』は太宰治賞作家・辻内智貴の原作をもとに、『必死剣 鳥刺し』の平山秀幸監督が映画化した骨太なヒューマンドラマ。昭和30年代の福岡県の炭鉱町を舞台に、貧しいながらも明るく必死に生きる人々の日常と、やがて訪れる過酷な運命を描く。

映画『信さん・炭坑町のセレナーデ』は11月27日より新宿ミラノ、銀座シネパトスほか全国公開

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