サトエリ、フラれキャラだと再確認!?胸元を強調したドレスで「一肌も二肌も脱ぎます」!!

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デビュー15周年のBONNIE PINKとドレスがかわいい佐藤江梨子

 8日、代官山 TABLEAUX(タブローズ)で映画『フラレラ』完成披露試写会が行われ、BONNIE PINK佐藤江梨子竹内鉄郎監督、信藤三雄監督、森りょういち監督、柿本ケンサク監督が登壇した。

佐藤江梨子主演映画『その街のこども 劇場版』場面写真

 本作は、今年の9月21日にデビュー15周年を迎えた歌手のBONNIE PINKが、15年の活動の中で出会ったPV監督、映像作家ら6人のクリエーターたちを起用して作り上げたショートムービー集。映画『告白』の中島哲也監督や、先日南野陽子との破局報道も話題となったNHK「トップランナー」などで知られるクリエイティブ・ディレクターの箭内道彦など、そうそうたる面々が参加した本作は、10月6日に設置された特設WEBサイトで15時間限定公開された際にアクセスが殺到してサーバーがパンクしたことも話題に。

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 その6本の作品で主演を果たした佐藤は、胸元を強調したセクシードレスで登場。BONNIE PINKと佐藤は、共通の友人であるJUJUを介して友人になったとのこと。佐藤が観たかったというライブのチケットの手配をBONNIE PINKがしたことから、「ボニー姉さんのためなら一肌も二肌も脱ぎますよ」とばかりに、本作の主演が決まったと明かす二人だった。

 本作のテーマは「振られる女」。本作で、自分がフラれキャラであると再確認したという佐藤は、「仕事でウエディングドレスや白むくを着ると婚期が遅れると言いますけど、これだけ映画でフラれたら、今度はモテるだろうと。効果はまだですけどね」と笑顔でコメントし、さらに「自分より不幸な人を観るとしあわせになりますからね」といたずらっぽい笑顔で本作をアピール。そんな彼女を見たBONNIE PINKは、「今後の人生であるかわからない、目いっぱいの経験をさせてもらいました。15周年に大きなプレゼントをもらったと感謝しています」とうれしそうにしていた。

 本作は、19歳から40歳までの年齢でフラれ続ける一人の女性のたくましさや乙女心を通じて、明日を生きる力を描き出している。劇中では、佐藤がボンデージ衣装に身を包んだ官能小説家や、女流棋士、アイドル風の衣装などさまざまなコスプレ衣装を披露しているのも注目である。

映画『フラレラ』は11月13日よりユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国4劇場にて限定公開

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