マイケル・ダグラス、自宅で倒れて病院に運ばれたとの報道を否定

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大丈夫でしょうか? -マイケル・ダグラス - James Devaney / WireImage / Getty Images

 咽頭がんの治療を終えたマイケル・ダグラスがマンハッタンの自宅で倒れ、病院に運ばれたと報じられたが、彼のスポークスマンがこれを否定した。

マイケル・ダグラス出演映画『ウォール・ストリート』場面写真

 ナショナル・インクワイアラー紙は、化学療法などを受けたマイケルはあまりにも体が弱って、自宅で転んでしまい、病院に行ったと報じている。「転んですぐに意識は回復したものの、診察を受けたほうがいいと判断し、車を呼んで主治医がいるスローン・ケッタリング・がんセンターに向かいました」と、同紙は関係者のコメントを掲載している。妻のキャサリン・ゼタ=ジョーンズは仕事で中国にいたとのことで、病院で検査を受けた結果、問題がなかったため、マイケルはすぐに自宅に戻ったらしい。

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 しかし、WENNによるとマイケルのスポークスマンはこのようなことがあったこと自体を否定し、順調に回復しているとコメントしているという。ナショナル・インクワイアラー紙はマイケルの余命は3か月と報じたこともあり、このときも「最低だ」「完全な作り話」と、マイケル側の関係者から非難されている。

 8週間にわたって行われた化学療法を終えたマイケルは、1か月半の休暇を取るとパブリシストが発表。治療期間中も映画『ウォール・ストリート』のプレミアに出席したり、娘を学校に連れて行ったりする姿が目撃されている。

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