ブラッド・ピット、「チリ鉱山落盤事故」映画化に名乗り!現在作業員の弁護士と交渉中

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プロデュースのみならず、作業員役で出演もしたいところでは!? ブラッド・ピット

 事故発生から2か月余りを経て、作業員33人全員が無事に生還するという奇跡のような救出が行われたチリ鉱山落盤事故を映画化したいと、ブラッド・ピットが名乗りを上げた。

ブラッド・ピットが製作に名を連ねる映画『キック・アス』写真ギャラリー

 THE WRAP.comによると、チリの地元紙のインタビューに答えた作業員たちの弁護士が、ブラッドの制作会社プランBエンターテインメントから映画化のオファーを受けていることを明かしたそうだ。救出される前から、不謹慎ながらも映画化の話がうわさされていた落盤事故だが、奇跡のような救出で幕閉めとなってからは1日あたり10件近く映画化のオファーがあるという。作業員たち側としては、自分たちの持株会社を設立してから、プランBエンターテインメントと正式に契約を結びたいと考えているらしい。

 ブラッドが設立したプランBエンターテインメントはジュリア・ロバーツ主演の映画『食べて、祈って、恋をして』、日本では12月から公開される全米で大ヒットをした映画『キック・アス』のプロデュースをしていて、順調な仕事ぶりをみせている。落ち着いた生活を取り戻し、ビジネスにも目覚め始めた作業員たちにとって絶好のパートナーになるのでは?

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