超ミニスカートで登場の土屋アンナ! もしバトル・ロワイアルの世界に放り込まれたら「犬になる」と不思議発言!

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バトル・ロワイアルの世界では「犬になる」!? -土屋アンナ

 23日、11月20日より公開中の映画『バトル・ロワイアル3D』の舞台あいさつが渋谷TOEI(1)で行われ、主題歌を歌う歌手でモデルの土屋アンナと出演者の山本太郎、そして片岡公生プロデューサーが登壇した。土屋は持ち前の明るさで会場を盛り上げたほか、山本と片岡は亡き深作欣二監督との思い出をしみじみと語った。

映画『バトル・ロワイアル3D』写真ギャラリー

 土屋は超ミニでノースリーブのセクシーなワンピース姿で登場すると、まるでライブのように「いぇー!」と観客をあおり、会場はたちまちロックな雰囲気に一変する。映画の設定にちなみ、「もし殺し合いをしなければいけなくなったら?」という質問が飛ぶと、土屋は「この見た目だから来る人いなそうですけどね、あいつはやめとこうぜみたいな」と自らのド派手なファッションをネタに笑わせつつ、「もし敵にばったり会ったら犬になる。ワンワン!って言ったら多分撃ってこないでしょ? 犬だって言い張ります」と土屋ワールド全開で会場を爆笑に包み込んでいた。

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 一方、こちらも明るいキャラクターで会場を盛り上げ続けていた山本だが、深作監督の話題を振られると途端にしんみりモードに。本作のオーディションが行われた当時を振り返り、「はじめは監督と同じ空気を吸えるだけでいいやと思って参加したのですが、セリフを読んだら『もっとこうした方がいい』とかおっしゃってくれて、オーディションなのに個人教授を受けたようでした。もし映画に出られなくても、こんなにスペシャルな時間を過ごせたことだけで幸せだと思えました」と、思い出をしみじみと振り返った。

 また、片岡プロデューサーが「今日は監督を連れてきています」と言ってポケットから深作監督の写真を取り出すと、会場は割れんばかりの温かい拍手に包まれた。さらに片岡は、当時20代半ばだった山本を中学生として起用するのに大反対し、監督と大ゲンカになったという裏話を披露。最終的に監督は「太郎を降ろすならオレが映画を辞める」と言ったというエピソードを感慨深げに語り、山本は照れながらも感無量の表情をのぞかせていた。

 『バトル・ロワイアル3D』はクエンティン・タランティーノをはじめ、世界中の映画人に影響を与えた故・深作欣二監督が手がけたバイオレンス・アクションの3D版。新世紀教育改革法・通称BR法が敷かれた世界で、殺し合いを余儀なくされた中学生たちの血塗られた死闘と運命を描く。

映画『バトル・ロワイアル3D』は全国公開中

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