天才子役・芦田愛菜、日本アカデミー賞女優・宮本信子と59歳年の差共演決定!

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時江役・宮本信子と孫娘の亜美役芦田愛菜

 人気作家・有川浩による大ベストセラー小説「阪急電車」の映画化で、すでに中谷美紀戸田恵梨香の美女二人の出演が決まっているがこのたび、年齢差約59歳という、65歳の宮本信子と、6歳の芦田愛菜の実力派コンビの出演が新たに決まった。

 宮本は曲がったことが大嫌いな老夫人・時江役で、映画出演は2007年の『眉山』以来。そんな宮本は、本作出演への意気込みを「阪急電車と共に人生を歩んできた時江役。地元の方々に共感していただけるよう、全力投球で演じさせていただきます。可愛い愛菜ちゃんとの共演も待ちきれません」と語り、芦田との初共演を楽しみにしている様子。

 また、かわいがるだけではなく、時には厳しい面も見せるお婆ちゃんが大好きな孫娘の亜美役に、大人顔負けの演技力を持つ芦田愛菜が決まった。芦田は映画の地元兵庫の出身で、阪急電車もよく知っているらしく、「大好きな阪急電車にたくさん乗れるのがすごく楽しみです。有名な役者さんたちと一緒に映画に出るのは緊張するけど、あこがれの宮本さんと一緒に頑張ります!」と期待に胸を膨らませていた。

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 テレビドラマ「Mother」でお茶の間を泣かせ、以来天才子役と誰もがためらわず呼んだ芦田は、日本アカデミー最優秀主演女優賞を受賞したこともある宮本に、演技を教えてもらおうと楽しみにしているらしい。意外にも地元兵庫出身の芦田から逆に関西弁を宮本に教える機会もあるかも?

 配給の東宝と同じ阪急阪神ホールディングスということで、阪急電鉄は撮影用に列車を走らせ全面協力。映画に出資もしている。撮影は、2010年12月にクランクインし、オール関西ロケで行われる。

映画『阪急電鉄』は2011年初夏公開予定

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