AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」!本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!

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ブレイク候補の指原莉乃、秋元の横でナイスポージング~!

 この夏大ヒットを記録した映画『インセプション』のブルーレイ&DVD発売を記念し、6日、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした(記憶を植え付けた)」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式にはAKB48の指原莉乃仁藤萌乃横山由依も来場し、生みの親である秋元を祝福した。

映画『インセプション』場面写真

 現在、グループ内で激しい地位争いを繰り広げるAKB48のメンバーの中でも「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原は、この日も舌好調! 映画にちなんで「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい!」と堂々のセンター奪取を宣言したが、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とキツイダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」とまさかの裏方宣告まで飛び出した。

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 それでも指原は負けじと「何とか(頭に)侵入し、大島さん(大島優子)や前田さん(前田敦子)のことを忘れさせたい」とインセプション宣言。この攻撃が効いたのか(?)、秋元も「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ。指原の作戦が成功すれば、来年はセンター獲得も「夢」ではない!? かもしれない。

 『インセプション』はクリストファー・ノーラン監督がオリジナル脚本で挑んだ、次世代エンターテインメント大作。人間の夢に入り込み、そこに眠るアイデアを盗む企業スパイ・コブ(レオナルド・ディカプリオ)が、インセプションと呼ばれる超難関ミッションを依頼されたことから、巨大な陰謀に巻き込まれる。

映画『インセプション』ブルーレイ&DVDセットは12月7日発売(税込み:3,980 円)、12月21日レンタル開始

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