イケメン斎藤工、「龍が如く 新章」の現場でAKB48の歌が頭をリピートして困惑!?

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このイケメンの頭でAKB48「ポニーテールとシュシュ」がリピートし続ける……-斎藤工

 22日、新宿バルト9でTVドラマ「クロヒョウ 龍が如く 新章」DVD発売記念劇場オールナイトイベントが行われ、出演者の斎藤工石田卓也、そしてゲームシリーズの総監督であり、本ドラマでは製作総指揮を務める名越稔洋が出席。男たちの熱いトークショーが展開された。

斎藤工出演の映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』写真ギャラリー

 TBS、MBS系で放送され、このたび最終回を迎えた本ドラマのDVD発売を記念して、映画館で全11話の一挙上映オールナイトイベントが行われた。本作がスクリーンで上映されることになったことに触れた名越は「20年以上ゲームの世界にいるが、映画の世界にあこがれてきた人間なので、いよいよそういうチャンスが来たかと。個人的には感激で泣くかも」とコメントし、感無量といった様子だった。

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 本ドラマは「龍が如く」シリーズでは初となる、若者たちを主人公にした熱いドラマが展開。そんな中で、人気急上昇中の若手俳優、斎藤と石田という二人が登場するとあって、チケットは完売。会場は女性客を中心に超満員だった。俳優としてストイックな二人だけあって、最初は淡々としたトークで進められていたが、そこに本ドラマで二岡孝造役を演じる俳優の波岡一喜 が突然の乱入。「みんなギアが低いね。トークが戦場カメラマン(渡部陽一)みたいだったよ!」と現場でもムードメーカーだったという浪岡の参加でトークの雰囲気は一気に変ぼう。さらに渡部の口調で話すのがよほどツボにハマッたのか、浪岡はトーク中に何度も物まねを披露。司会が「すっかり洗脳されてしまいました」とコメントするなど、会場はすっかり浪岡ワールドに包まれた。

 そんな浪岡は現場でも斎藤を洗脳していたそうで、撮影現場では、AKB48のシングル「ポニーテールとシュシュ」のサビだけを何度も歌ってイケメン俳優の斎藤を洗脳。「この現場でずっとサビの部分ばかり歌うんですよ。思わず洗脳されて(CDを)レンタルしてしまいましたよ」とぼやく斎藤に会場は大盛り上がり。男たちの熱いドラマが展開された本作だが、撮影現場では意外にも、戦場カメラマンやAKB48などがブームになるようなほのぼのした現場だったことが明かされたトークショーだった。

 本作は、シリーズ累計出荷本数400万本以上を誇る人気ゲーム「龍が如く」の通算6作目となるゲームを原作とした、シリーズ初の連続ドラマ。ある殺人事件の容疑の無実を証明するために戦う右京龍也(斎藤)が過去を乗り越え、成長していく姿を描く。

DVD「クロヒョウ 龍が如く新章 Vol.1」はキングレコードより発売中(税込み:3,990円)

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