脳障害の娘の看病で休業していたマット・ルブランがテレビ界に復帰

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「ジョーイ」の打ち切り以降不運続きのマット・ルブラン - ick Harvey / Getty Images

 脳障害を患った娘の看病のため俳優を休業していた「フレンズ」のマット・ルブランがテレビドラマに復帰した。

 マットは現在、ケーブル局ショータイムのテレビドラマ「エピソーズ(原題) / Episodes」にレギュラー出演。「フレンズ」のスピンオフドラマ「ジョーイ」が2006年にキャンセルされたあと、ほとんどメディアに取り上げられることがなかったが、私生活が忙しかったからだという。

 「『ジョーイ』が終ったときは、僕の人生でも大変な時期だった。離婚をしたし、今は山場を越えたけど娘の脳に問題があると診断されたんだ。すごくストレスの多い時期だったよ。どこにも行きたくなかったし、何もしたくなかった。ただ、パパでいてあげて、ダート・バイクを乗り回したかった。髪型がモヒカンだったときもあるよ」と米テレビガイド誌に語る。

 マットは2006年10月に女優のメリッサ・マックナイトとの離婚が成立。婚前契約を結んでいたため、「フレンズ」と「ジョーイ」で億単位のギャラを稼いでいたマットの貯金は慰謝料で持っていかれずに済んでいる。43歳になったマットは白髪も目立ち年齢を感じさせるが、娘の体調も良くなり、今後は新しいドラマでの活躍が期待できそうだ。

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