ゴールデン・グローブ賞受賞のスティーヴ・ブシェミ、「俳優にならなければ消防士を続けていた」

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意外な過去? -スティーヴ・ブシェミ

 テレビドラマ「ボードウォーク・エンパイア(原題) / Boardwalk Empire」でゴールデン・グローブ賞ドラマ部門最優秀男優賞を獲得したスティーヴ・ブシェミが、俳優にならなければ、今でも消防士を続けていたと語った。

スティーヴ・ブシェミ出演映画『パリ、ジュテーム』場面写真

 俳優になる前の4年間、消防士として働いていたスティーヴは、「続けていたら今ごろは勤続30年。今も変わらず消防士をやっていただろうね」とコメント。2001年に世界貿易センタービルが崩壊したあと、スティーヴは以前に所属していた消防署にボランティアとして戻り、12時間にわたる救助作業に参加したという。

 これまで、アイスクリームの販売員、新聞の販売員、家具の撤去、皿洗いなど、いろいろな職業を経験してきたスティーヴは、スタンダップ・コメディアンにだけは戻りたくないとのこと。「僕は周囲に人がいてくれるのが好きなんだ。スタンダップ・コメディは舞台に一人で立たなければならなくて、さびしい気分になる。客と通じ合えないと最悪だよ。新人のころは午前3時に、ほとんど誰もいない店の舞台に立ったりしなければならなかった。同じころ、演劇の授業も受けていて、演技するほうがよっぽど好きだということに気づいたんだ」と正しい選択をしたことに満足しているようだ。(BANG Media International)

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