テレビドラマ「ワンダーウーマン」の復活番組の監督候補に、『チャーリーズ・エンジェル』のマックG監督?

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マックG監督

 先日チャンネルNBCのもとで製作が決まったテレビドラマ「ワンダーウーマン」の復活番組に、映画『チャーリーズ・エンジェル』のマックGが監督候補に挙がっていることがcomingsoon.netによって明らかになった。

マックG監督映画『ターミネーター4』場面写真

 これは、テレビドラマ「アリー・myラブ」や「ボストン・リーガル」などのドラマを手掛けてきたプロデューサー、デヴィッド・E・ケリーが企画を立ち上げ、NBCが同番組のパイロット版にゴーサインを出していた。「ワンダーウーマン」は、40年代にDCコミックスのヒロインとして誕生し、70年代にテレビドラマ化して、日本でもフジテレビで、第1シリーズの「空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン」、第2、3シリーズを「紅い旋風!ワンダーウーマン」というタイトルで放送していた。

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 今回、マックGが監督候補が候補の一人としてあげられている理由には、『チャーリーズ・エンジェル』などの女性を主人公にした作品や、映画『ターミネーター4』などの過激なアクション作品もこなしてきたために、ふさわしい監督と判断しているようだ。

 ただ、マックGには現在多くの長編作品の企画もあり、いったん「ワンダーウーマン」のようなテレビ作品にかかわってしまうと、なかなか映画が制作できなくなるため、すぐに決断することは難しいと思われている。そのため制作側も、彼以外にも監督候補を考えているようだ。

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