『英国王のスピーチ』をエリザベス女王が鑑賞して好評価!父親であるジョージ6世の吃音描く

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『英国王のスピーチ』より-幼少のエリザベス女王 - (C) 2010 See-Saw Films. All rights reserved.

 オスカー12部門にノミネートされた注目の話題作映画『英国王のスピーチ』をイギリスのエリザベス女王が鑑賞し、作品を気に入ったと公式にコメントしたことを、イギリスのサン紙やヴァラエティが報じている。本作で描く英国王ジョージ6世は、エリザベス女王の父親にあたり、幼少期のエリザベス女王も映画に登場する。しかし、吃音(きつおん)に悩む英国王という設定から当初女王はこの映画は「観ない」と言われていた。

映画『英国王のスピーチ』写真ギャラリー

 製作・配給関係者らもその言葉には落胆していたようだが、世界的な大ヒットとなり、アカデミー賞でも最多12部門ものノミネートをされていることから、女王も無視できなくなったようだ。通例としてロイヤルファミリーは公式にエンターテインメントについての感想は述べないと言われているが、かつて映画『クイーン』でエリザベス女王自身を演じた主演のヘレン・ミレンはエリザベス女王から昼食に招かれており、最近ではだいぶ緩くなったようだ。

 『英国王のスピーチ』では、ジョージ6世がとても家族を大切にし、幼少期のエリザベス、マーガレットの姉妹を愛する優しい父親として描かれている。エリザベス女王の少女時代は、かわいらしい魅力の子役フレイヤ・ウィルソンが演じている。

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