戸田恵梨香、共演の中谷美紀に弟子入り宣言!?「これからもついていきたい」

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実力派女優たちが共演!-南果歩、戸田恵梨香、中谷美紀、宮本信子、芦田愛菜

 22日、ザ・リッツ・カールトン東京にて、映画『阪急電車』製作報告会見が行われ、出演者の中谷美紀戸田恵梨香宮本信子南果歩芦田愛菜のほか、三宅喜重監督が出席。この日そろったさまざまな年代の豪華女優陣は、終始笑顔でお互いを褒め合い、作品のムード同様にほのぼのとしたやりとりを繰り広げた。

 中谷と戸田の美女2人が、悲惨な恋愛模様を繰り広げる女性を熱演していることで話題となっている本作。後輩に婚約者を奪われ、復讐(ふくしゅう)のために純白のドレス姿で結婚式に乗り込むOL・翔子を演じた中谷は「同じような目に遭った多くの女性が、してみたいと思うことをやってのけるキャラクター。皆さんが普段できないことをやるのが、(女優としての)自分の仕事なのかと思いました」と感想を語った。作品にちなみ、現在独身の自身の結婚観を聞かれると「彼女のように討ち入りするような人生を送りたくない。ほどほどが一番。人並みに何でもない日常を過ごせれば」と笑顔でうまくかわしていた。

 一方、彼氏のDVに悩む女子大生・ミサ役の戸田は「今回わたしが演じたミサのような経験をしている方々が、実際にたくさんいると感じました。ミサを通して、本当に大切なものは何かを伝えていきたいと思いました」と撮影当時の意気込みを明かした。共演の中谷について「子どものころからあこがれの存在で、恐縮しています。人柄に触れることができて感動しました。これからもついていきたい」とうれしそうにコメントした後、中谷の方を向き「よろしくお願いします!」と頭を下げて弟子入り希望? をする一幕もあった。

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 映画『阪急電車』はテレビドラマ「フリーター、家を買う。」の原作者でもある有川浩の同名ベストセラー小説を映画化した心温まる作品。兵庫県宝塚市の宝塚駅から西宮市の今津駅を結ぶ片道15分のローカル線を舞台に、同じ電車に乗り合わせたそれぞれ悩みを抱える人々の人生が交錯し、小さな愛の奇跡が生まれていく様を描く。

映画『阪急電車』は4月23日より関西先行公開の後、4月29日より全国公開

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