AKB48小林香菜、映画初主演!『はい!もしもし、大塚薬局ですが』でさえない女子中学生役!

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映画初主演を飾ったAKB48小林香菜!ピュアな女子中学生を熱演! - (C) PROJECT LAMU Inc, Airplane Label / stroborush

 人気アイドルグループ・AKB48の小林香菜が、映画『はい!もしもし、大塚薬局ですが』で映画初主演を務めていることがわかった。現在19歳の小林は、片思いが成就することを願う思春期真っただ中のさえない女子中学生を演じ、恋心をとうの昔に忘れてしまったオバサンに影響を与えるという役どころだ。

映画『はい!もしもし、大塚薬局ですが』場面写真

 『はい!もしもし、大塚薬局ですが』は、夫に先立たれ、身だしなみも家事も手抜きでオバサン化してしまった薬局の中年女性店長が、思春期真っ盛りの女子中学生に出会ったことで、昔の自分を思い出していくという甘酸っぱい青春ストーリー。薬局の女性店長にふんしているのは、ベテラン女優の円城寺あや。そんな円城寺にピュアな気持ちを思い起こさせる女子中学生を小林が演じている。小林はこれまで映画『リプレイガールズ』に出演した経験はあるが、主演を務めるのは今作が初めてとなる。

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 小林は、「爪をカラフルにしていると恋がかなう」というおまじないを信じて、マニキュアを買いに毎日薬局へと通うひたむきなヒロインを、みずみずしい演技で表現。それは誰もが一度は経験している初恋を思い出させてくれるようなリアリティーあふれる好演だ。そんな彼女のかれんな制服姿も見どころだが、人を好きになるというシンプルな思いの大切さを本作では感じることができる。

 メガホンを取ったのは、一貫して思春期の淡い心情や不安を描き続けている勝又悠。青春モノを得意とする勝又監督の新作である本作は、レインダンス映画祭2010やトロントでの新世代映画祭2010など、世界の映画祭に公式招待され認められてきた作品。インパクト大な作品タイトルも気になるところだが、青春どストライクな本作は「恋ってなんだっけ……」と迷子になっている人にはぴったりの一作だ。

映画『はい!もしもし、大塚薬局ですが』は4月9日新宿K's cinemaにてレイトショー

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