NMB48藤江れいな、少し大人に…移籍に揺れた1年振り返る

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もぎりにも挑戦! 藤江れいな

 NMB48藤江れいなが8日、TOHOシネマズららぽーと船橋のリニューアル1周年を記念して、1日支配人に就任。イベント後の会見ではAKB48からNMB48移籍するなど、変化の多かったこの1年を振り返り「少しは大人になれた気がする」としみじみ語った。

NMB48藤江れいな、ミニスカ衣装で舞台あいさつ!フォトギャラリー

 この日、藤江は1日支配人として、自ら同館で公開中の主演映画『いつかの、玄関たちと、』の公開アナウンスを行ったほか、ファンを前に、もぎりにも挑戦。千葉県出身ということもあり、両親や祖母も劇場に駆け付け、「AKBの支配人は荷が重いけど、わたしでもできるような支配人なら、これからもどんどん挑戦したい!」とご機嫌。千葉に対する愛は誰よりも強いといい、「千葉の親善大使になりたい!」と展望を明かした。

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NMB48藤江れいな

 舞台あいさつでは、本作を紹介しながら「この1年でいろいろ大きな出来事があって、映画の内容がわたしの心情とリンクする部分も多かった」と述懐。移籍時期とかぶった劇中の演技について「わたしの移籍に込めた思いも入っている」と語り、移籍を通じて「少しは大人になれた気がする」と告白。「(大阪で)一人暮らしもはじめて、料理もできるようになった」と人間的な成長をアピールしていた。

 またイベント後には、来月に迫るクリスマスの予定についても、「昨日NMBの公演で、メンバーとクリスマスパーティをやろうって話になったんですけど、いつのまにか(大阪の)わたしの家でやろうって話になった」と笑顔で明かし、パーティにはNMB48からの卒業を発表した山田菜々のほか、谷川愛梨石塚朱莉も参加すると発言。「家をめちゃくちゃにされそうで怖い。みんなが暴走しない程度に楽しみたいです」と話していた。

 本作は家族や自分を見つめ直す少女の姿を追った人間ドラマ。舞台あいさつには勝又悠監督も出席した。(取材・文:名鹿祥史)

映画『いつかの、玄関たちと、』はテアトル新宿ほかにて公開中

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