次長課長・河本準一「奥さんが話をしてくれない!」ロンブー亮に「奥さん交換しません?」とドッキリ発言!?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
次長課長・河本準一とロンブー亮

 NHK教育テレビで放送中の国民的人気アニメ「忍たま乱太郎」の劇場版『劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段』の親子試写会が6日、東京・スペースFS汐留で行われ、ゲスト声優として出演している田村亮(ロンドンブーツ1号2号)と河本準一(次長課長)が舞台あいさつに立った。

映画『劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段』写真ギャラリー

 忍術学園で学ぶ忍者の卵たちが繰り広げる冒険と友情を描き「忍たま」の愛称で親しまれる同シリーズが、放送開始19年目にしてついに映画化。田村は今回の舞台となるオーマガトキ領、園田村の長老・手潟潔斎(てがたけっさい)役。一方、河本はオーマガトキ城のあまり人望がない城主・大間賀時曲時(おおまがときまがとき)を演じる。二人とも家族揃って「忍たま」ファンだといい、田村は「家族みんなで映画館に行く約束をした」。一方の河本は「うちは息子に一緒に観にいきたい。うちの嫁は来てくれないだろうな……」と相変わらずの恐妻家ぶりを披露した。

[PR]

 恐妻家で知られる河本は先日、「鬼嫁合衆国」と題したエッセイ本を発表したばかり。「本を勝手に出した翌日から話をしてくれない」とぼやく河本にとって、7歳になる愛息の虎太朗くんが妻の様子を知る“情報源”になっているのだとか。「この前も息子が『ママが内緒でバッグを買っていた』と密告してくれた。7歳にしてすでに忍者(笑)」と親バカぶりを発揮。

 ちなみに河本は、虎太朗くんと二人だけで外出することを妻から禁じられており、その理由は「僕が息子をダシに、若い女性と会話すると思い込んでいるから」。田村がハッピーな家族生活を笑顔でコメントする姿に、河本の口からは「いいですね。ちょっと奥さん交換しません?」とドキっとさせられる(!?)発言も飛び出した。

 本作は主人公である乱太郎、きり丸、しんべヱの仲良し3人組が、ひょんなことから戦地で行方不明になってしまったクラスメートを救いに行く。原作者・尼子騒兵衛の希望で、原作コミックの37巻、42巻をベースにした映画用のオリジナルストーリーになっている。

映画『劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段』は3月12日より全国公開

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]