オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件の主犯ティモシー・マクヴェイを描く新作が、『レインマン』のバリー・レヴィンソン監督で!

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バリー・レヴィンソン監督 - Tony Barson / WireImage / Getty Images

 1995年に起きたオクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件の主犯ティモシー・マクヴェイを描く新作『オー・ケイ・シー(原題) / O.K.C』で、映画『レインマン』のバリー・レヴィンソン監督がメガホンを取ることがガーディアン紙によって明らかになった。

バリー・レヴィンソン監督映画『トラブル・イン・ハリウッド』場面写真

 同作は、2001年のアメリカ同時多発テロが起きるまでアメリカ史上の最悪のテロ事件と言われたオクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件を、当時ティモシー・マクヴェイを法廷で弁護していた若き青年のストーリーを中心に映画化することになっている。ちなみに、その弁護していた青年の実の兄弟に当たる脚本家クレイ・ウォルドが、168名もの人命が失われたこの事件の真相を明らかにしようとしたことが、若き弁護士の内面を崩壊させていくという脚本にまとめあげ、来週にその脚本をプロデューサーに提出する予定でいるようだ。

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 当時この事件は、犯行はネオナチやイスラム過激派によるものだと推測されていたが、実際には元アメリカ陸軍所属で湾岸戦争にも参戦した経験のあるアメリカ人であったために全米に衝撃を与えた。その後ティモシー・マクヴェイは、2001年の6月11日に薬物によって死刑を執行されている。

 これまでこの事件に関しては、何度かドキュメンタリー化されていたが、ドラマ映画としては扱われたことがないようで、バリー・レヴィンソン監督がどのような作品を構成していくかが気になるところだ。

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