ニューヨークのレンセラー工科大学、生徒と職員からの被災者救済寄付金と同額を寄付

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レンセラー工科大学オフィシャルサイトよりスクリーンショット

 ニューヨーク州にあるレンセラー工科大学が赤十字を含む3団体を通じて計3万ドル(約240万円)を寄付するとともに、生徒と職員の寄付金と同額を寄付すると発表した。

 この寄付の仕方はアメリカでよく見られる方法で、個人が寄付した金額と同額を企業や団体がマッチングして寄付するというもの。つまり、レンセラー工科大学の生徒1人が20ドル(約1,600円)を寄付した場合、大学側もこれにマッチする20ドルを寄付し、自動的に金額は倍になる。

 「日本を襲った悲劇に心が痛みます。亡くなった方々のご冥福を祈るとともに、現在も困難な状況にある被災者の方々への思いでいっぱいです」とレンセラー工科大学の学長はコメントし、家族や知人を探し続けている人たちと、今後の復興の大変さについても気遣った。

 セレブからの寄付やファンへの呼びかけ、応援は大きくメディアに取り上げられるが、このようにアメリカの東海岸の一大学でも日本を思う気持ちで行動を起こしていることに感謝したい。

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