磯山さやか、テレビで放映されない忘れられた被災地、茨城の惨状訴える

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ブログで被災者を励まし続ける磯山さやか

 11日に発生した東北地方太平洋沖地震の惨状は毎日テレビで伝えられているが震度4~6強の揺れが観測され大きな被害を被った茨城県の様子は、なかなかテレビでは放映されないということもあり情報が行き届かず不安な日々を送っている人が多いと茨城県出身の磯山さやかがブログで訴えた。

 磯山は東北地方の被害の甚大さは十分にわかっている上でこういう声の一つとして書かせてくださいと、まず謝罪した上で被害の大きさの割に茨城のことが報道されないのは「ローカル局が(茨城には)ないのが理由の一つかもしれません」と分析。情報がいきとどかず電話をはじめライフラインが寸断された中、茨城に身内がいる人もその状況をなかなか知ることができず不安な日々を送っているという。

 磯山はブログのコメント欄を情報交換や安否確認などに使ってくださいと呼びかけるとコメント欄には「本当にニュースでは取り上げてもらえませんが、北茨城、大子、神栖あたりがもっと大変です」「茨城県常陸太田市にも相当な被害があります。家屋倒壊の危険が大きく、家の中で寝ることも出来ません」「茨城の放射線がどうなっているのか…心配です」「水戸市内でも道路の隆起や家屋倒壊の危険が大きく、家の中で寝ることも出来ません」「県北鹿行地域は陸の孤島となり取り残されています」など惨状を訴えるコメントが続々とアップされ、映像では確認できないものの生の声はその悲惨さを訴えている。

 東日本全体が被災地となり、救助の手が行き届かないのは仕方がないことかもしれないが特に茨城は当初被災地であるにもかかわらず一時は計画停電の地域に指定されたりと助けを求める声はまだ届いていないようだ。

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