矢沢永吉、ライブDVDの収益を義援金に 自身も最高傑作と認める新作2枚

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DVD「THE LIVE HOUSE ROOTS in Zepp Tokyo」(左)「New Standard ~ Blue Note Style~」(右)

 ロックシンガー矢沢永吉が、4月13日に2枚同時発売されるDVDの売り上げを、東北地方太平洋沖地震の被災地への義援金として寄付することを発表した。オフィシャルサイトには矢沢本人もコメントを寄せており、本作に懸けた思いを明らかにしている。

 矢沢は、ファンクラブを通して、4月13日に発売されるDVD「THE LIVE HOUSE ROOTS in Zepp Tokyo」「New Standard ~Blue Note Style ~」の収益を義援金として今回の災害の被災地へ寄付することをオフィシャルサイトで発表。矢沢自身、「この2枚の作品は、本当に最高のものをつくったと自負しております」と本作に懸ける意気込みもそのままに、「(DVDが)この度の大震災にとにかく役に立つのであったら、と思ってます。皆さんにお願いがあります。この2枚の作品を買ってください。どうぞよろしくお願いします」とコメントしている。

 「THE LIVE HOUSE ROOTS in Zepp Tokyo」はソロデビュー30周年となる2005年に行われたライブハウスツアーを初DVD化したものであり、一方「New Standard ~ Blue Note Style ~」は自身初のジャズライブの初DVD作品と、どちらも矢沢にとっては大切な作品。関係者は「この作品が『作品』というものを超えて、今回の被災地の力となりますことを、そして、一日でも早い復興、人でも多くのご無事を祈っております」と記しているが、これは世界のあらゆるところで援助している人々共通の願いだろう。

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