NFL最年長、42歳チアリーダーの物語が映画化へ

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ローラ・ビクマニスさん - G Newman Lowrance / Getty Images

 アメリカンフットボールのプロリーグ、NFL最年長のチアリーダーの物語が、米ニューライン・シネマによって映画化されることになったようだ。

 報じたハリウッド・レポーターによると、女性の名前はローラ・ビクマニスさん。現在シンシナティ・ベンガルズに所属するチアリーダーで、2人の10代の子供を持つ42歳。ローラさんがチアリーダーになろうと決意したのは、夫との別離がきっかけだったという。

 彼女の夫は、彼女よりはるかに若い女性と不倫をし、2人は離婚をすることに。悲しみに打ちひしがれていたローラさんを、彼女の姉妹が「何か楽しめるものを見つけなさい」とシンシナティ・ベンガルズの試合に連れて行った。かつてダンサーをしていた経歴もあるローラさんは、フィールドで踊るチアリーダー見て、これこそ自分が楽しめることだ感じ、試験への挑戦を決心したという。

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 初めてオーディションを受けたときの年齢は39歳で、結果はあえなく落選。しかし、彼女はあきらめることなく、厳しいトレーニングを続け、ついにオーディションに合格し、ベンガルズのチアリーダーとなった。そしてチームの一員として、また時には彼女より20歳ほども年の離れたチームメイトたちの母親役として現在も活躍しているという。

 本作のプロデュースは、映画『リーサル・ウェポン 』シリーズなどを手がけたリチャード・ドナー監督と妻のローレン・シュラー=ドナーが務める。

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