ブラマヨ小杉も感激!外国人の日本出国が相次ぐ中、イギリス人俳優が冷蔵庫を抱えて来日

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小杉・岩尾、そして旅の相棒、冷蔵庫と共に「ヒーハー!」を決めたトニー・ホークス

 沖縄県で開催されている第3回沖縄国際映画祭で、映画『ラウンド・アイルランド・ウィズ・ア・フレッジ(原題)/ Round Ireland With A Fridge』の原作・脚本・主演を務めているイギリスのコメディアン、トニー・ホークスが、本作の応援を務めるお笑い芸人の小杉竜一ブラックマヨネーズ)と岩尾望フットボールアワー)と共にレッドカーペットを歩いた。

 東北地方太平洋沖地震が発生後、福島で起きた原発事故。さまざまな情報が飛び交う中、成田空港は放射能汚染を恐れ日本を脱出しようとする外国人たちであふれかえった。イギリスにおいても日本で起きたこの惨事が大きく報道されている中、トニーは来日を決意。「来日を決めたとき、たくさんの人に今日本に行くのはクレイジーだ、と言われました。でも、僕は今だからこそ来るべきだ、と思いました」とその理由を述べ、「この映画祭がチャリティーを目的としたものとなったことで、さらに意味のある来日となりました。地震と津波の被害に遭われたたくさんの方々に、お見舞い申し上げます」と真剣な表情で語った。

 この日、本作の応援芸人として来場していた小杉は、「こんな状況の中、トニーさんが日本に来てくれたことに本当に感謝しています。もしも、自分が同じ立場に置かれたら、僕はすごく悩むと思います」とトニーの勇気ある決断に心からの感謝を伝えた。また、コメディアン同士、すっかり意気投合した小杉は持ちネタの「ヒーハー!」をトニーに伝授。岩尾と共に会場を盛り上げ、和気あいあいの舞台あいさつとなった。

 映画『ラウンド・アイルランド・ウィズ・ア・フレッジ(原題)』は、友人との賭けをきっかけに、冷蔵庫と共にアイルランドをヒッチハイクして回ったトニー・ホークスが、旅先で出会った人々との触れあいをユーモラスにつづった原作を本人主演で映画化したコメディ作品。(編集部・森田真帆)

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