ビル・マーレイが、元米国大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルト役に挑戦

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ビル・マーレイ - Mike Coppola / FilmMagic / Getty Images

 『ゴーストバスターズ』シリーズや『ロスト・イン・トランスレーション』などでお馴染みのビル・マーレイが、新作映画『ハイド・パーク・オン・ザ・ハドソン(原題) / Hyde Park on the Hudson』で、第32代アメリカ大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルトを演じることがComingsoon.netにより明らかになった。

 同作は、2009年にイギリスのラジオで放送されたリチャード・ネルソンの舞台劇を映画化したもので、フランクリン・ルーズベルトと遠戚のいとこにあたるマーガレット・スタックリーの禁じられた恋を描くことになるそうだ。時代設定は1939年で、当時イギリスで国王だったジョージ6世が初めてアメリカを訪れた際の出来事を描いている。

 監督は、『恋とニュースのつくり方』のロジャー・ミッシェル、製作は『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』のケヴィン・ローダーが担当する。

 配給はフォーカス・フィーチャーズのもとで行われ、7月から撮影に入り、来年を公開予定にしている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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