芦田愛菜歌手デビュー!『崖の上のポニョ』振付師とのコラボでキュートな振り付けも披露!?

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福くんとの息もぴったり!-芦田愛菜&鈴木福 - 提供:ユニバーサル ミュージック合同会社

 テレビドラマに映画、コマーシャルと引っ張りだこの子役・芦田愛菜が、阿部サダヲとダブル主演を務めるテレビドラマ「マルモのおきて」の主題歌で歌手デビューをすることが発表された。芦田の歌手デビュー作のタイトルは、「マル・マル・モリ・モリ!」。芦田は、同ドラマで双子役を務める鈴木福と、共演の犬・ムックと共にユニットを結成し、役名の「薫と友樹、たまにムック。」名義で歌手デビュー。映画『崖の上のポニョ』の主題歌の振り付けも担当した濱田Peco美和子が担当したキュートな振り付けも披露するという。

 日本語吹き替え声優を務めた映画『怪盗グルーの月泥棒 3D』でも、かわいらしい歌声を披露していた芦田は、インタビューで自身が作った歌を家族に発表していることを明かすなど以前から歌が大好きなことを公言している。今回、歌手デビューを飾った楽曲「マル・マル・モリ・モリ!」についても、「主題歌を歌うことを聞いて、びっくりしました! 歌を歌うことが好きだったので、レコーディングを楽しみにしていました。おにぎりを食べるポーズや、ランドセルをしょったり、楽しいダンスと楽しい歌詞があるので、ぜひ覚えてみなさん踊ってください!」と自信たっぷりにアピールしている。また、映画『ちょんまげぷりん』でその愛くるしい姿が注目を集めた鈴木も、「歌がすごく大好きなので、主題歌を歌うと聞いたときに『え! 主題歌!』ってびっくりしました。小さい幼稚園の人から、おじいちゃんおばあちゃんまで楽しめる歌や踊りだから、みなさん元気に歌って踊ってください!」と語っている。

 テレビドラマ「マルモのおきて」は、阿部演じる独身アラフォー男、高木護(まもる)が、親友の死をきっかけに、親友が男手一つで育ててきた双子の子どもと、双子がひろってきた人間の言葉を話す犬・ムックと一緒に暮らすことになるというファンタジックなストーリー。双子が間違えて呼んだことから「マルモ」と呼ばれるようになった護と双子と犬のムックの“にせものの家族”がさまざまな出来事を乗り越えながら「家族のおきて」を作っていく。レコーディングでも、双子役ならではのチームワークの良さを見せていたという芦田と鈴木。思わず歌って踊りたくなってしまうという芦田のデビュー曲に注目したい。(編集部・島村幸恵)

ドラマチック・サンデー「マルモのおきて」はフジテレビ系にて4月24日スタート毎週日曜午後9時から9時54分(初回のみ20分拡大)
薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ!」(税込み:1,000円)は5月25日発売

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