突然地震のハプニング!宮根誠司、『名探偵コナン』あいさつ中に冷静な対応!場内から拍手が巻き起こる

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地震のハプニングもコナンと宮根誠司が、冷静に解決!

 16日、TOHOシネマズ有楽座にて、映画『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』の初日舞台あいさつが行われ、高山みなみ山崎和佳奈小山力也の声優陣のほか、コナン、蘭、小五郎のアニメキャラクター、そして本作にゲスト声優として参加しているキャスターの宮根誠司が登壇。15周年を迎えた作品に対する想いを語った。舞台あいさつの最中、地震が起きるというハプニングもあったが登壇者が冷静に対応、事なきを得た。

映画『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』写真ギャラリー

 冒頭の会見シーンで記者役として作品参加を果たした宮根は、テレビアニメ、映画を欠かさず見ているという根っからのコナンファン。「この舞台は(豪華な声優陣に囲まれ)紅白歌合戦に出場しているような気分」とレギュラーメンバーに敬意を表すと「毎回ドキドキさせられる作品ですが、今回の作品は、今まで以上にアクションがすごくて最高でした。もう(コナンが死んでしまって)次回作が無いんじゃないかって思ったぐらい」と絶賛。するとコナン役の高山も「本当にアクションが気合入っていて、今回ほど台本が汗でびっしょりになったことはなかった」と追随する。

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 初めてのアフレコ挑戦に宮根は「違う人間としてアニメにあわせて声を出すことは本当に難しい。声優さんはすごい」と高山らの職人技に脱帽。この舞台あいさつでも饒舌(じょうぜつ)に言葉を発していた宮根だけに、いかに苦労したかが伺える。

 そんな宮根のトーク中、緊急地震速報が鳴り出すと、場内には大きな揺れが。会場には小さなお子さんも多数詰め掛けていたため、泣き出してしまう子どももいたが、「大丈夫ですよ。慌てず落ち着いて! ここは安全ですから」と冷静に宮根が呼びかけると、高山も「コナンがついているから大丈夫。慌てないで」と発言。大きな混乱はなく、場内からは拍手が巻き起こった。

 最後に高山が「15年という長い間、スタッフを含め出演者がなれ合わず、飽きずにやってこられたことが誇りです。とても素敵な作品になっていますので、ぜひ皆さんに観てほしいです」と力強い言葉で作品をアピールしていた。

 本作は、コミック&アニメで絶大な人気を誇る青山剛昌原作の「名探偵コナン」シリーズ、劇場版15周年記念作品。都内で起こった地下鉄爆破事件の奇妙な謎を究明するため、コナンが新潟県のダム建設地に赴き、さまざまな推理を展開する壮大なアクションエンターテインメント作品だ。(磯部正和)

映画『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』は全国東宝系で公開中

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