30年ぶりに復活した「スネークマンショー」旧作CDが再販決定 高音質・紙ジャケ仕様の完全生産限定

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今回再発されるCD(左上より時計回りに「スネークマンショー」「死ぬのは嫌だ、恐い、戦争反対!」「ピテカントロプスの逆襲」「スネークマンショー海賊盤」)

 4月より「R60 スネークマンショー」がWOWOWにて放送されている伊武雅刀小林克也桑原茂一のラジオ番組「スネークマンショー」が、1980年代にリリースした旧作音源4枚が、Blu-spec CD、紙ジャケット仕様で6月22日に再販される。当時のカルト的な人気を博した同番組の、絶妙な選曲とギャグセンスを改めて確認できるチャンスだ。

 今回再販されるのは、1981年にリリースされた「スネークマンショー」「死ぬのは嫌だ、恐い、戦争反対!」、1982年の「スネークマンショー海賊盤」、1983年の「ピテカントロプスの逆襲」の4枚。それぞれオリジナル音源はレコードやカセットテープで発表され、その後CD化もされているが、今回はブルーレイディスクの製造技術を応用したBlu-spec CDでの発売となっており、より高品質で楽しむことができる。

 YMOの楽曲のみならず、坂本龍一高橋幸宏、MELON、戸川純といった今からでは信じられないほど豪華なメンバーが参加していることでも知られている「スネークマンショー」の音楽ソフト。当時ラジオを聴いていた人ならば、楽曲はもちろん、現在から振り返っても先端を行っているギャグの一つや二つに聞き覚えのあるものはあるはず。逆に当時を知らない若者たちにはぜひとも知ってほしい、1980年代の日本をある意味で代表する作品となっている。

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 4月9日よりはWOWOWにて、「R60 スネークマンショー」として約30年ぶりの新作が今度はテレビで発表されている「スネークマンショー」。中心メンバーの伊武、小林、桑原が還暦を迎えたからといってネタが丸くなったかといえばさにあらず。「R60」というタイトルが示すように「老」と「死」をテーマに、当時のファンの期待をあえて裏切るようなネタも披露しており、常に観客を驚かせることを考えている「スネークマンショー」らしい番組となっている。今回の再発盤では、当時のネタをじっくりと楽しむことが可能。現在のものと比較してみるのも楽しいかもしれない。

CD「スネークマンショー」「死ぬのは嫌だ、恐い、戦争反対!」「スネークマンショー海賊盤」「ピテカントロプスの逆襲」は6月22日にソニー・ミュージックダイレクトよりリリース予定 価格: 各2,500円(税込み)

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