南野陽子、「アイドルなので恋愛の話は…」 はにかみながらラブレターの中身告白!

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南野陽子が手紙を朗読。自身の初恋の思い出も語った!

 女優の南野陽子が9日、お台場のヴィーナスフォートにて行われた映画『ジュリエットからの手紙』のトークショーにクラシカルなドレスで出席。トークショーの後には報道陣から新婚生活の様子を聞かれると、「アイドルなのであまり恋愛を人前で語ることがないので恥ずかしいです」と冗談めかしながらほほ笑んでいた。

映画『ジュリエットからの手紙』場面写真

 同作は「ロミオとジュリエット」で名高いイタリア・ベローナを舞台に、1通の手紙から始まった50年前の初恋をたどるラブストーリー。劇中でも登場し、今もなおジュリエットの家には世界中の恋に悩む女性たちから手紙が届き、「ジュリエットの秘書」と呼ばれる女性たちが返事を書いている「ジュリエットレター」。この日はそんなジュリエットレターにちなみ、405通の応募の中から選ばれたベストレターを南野が朗読。ジュリエットレターには書くと必ず幸せになるというジンクスもあり、南野自身も「誓った愛を大切にこれからも歩んでいこうと思います」と思いを込めたレターを読み上げた。

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 トークショーでは映画の感想について「わたし好みです。腐らないでいれば思いは通じるね」と共感しきり。自身も初恋の相手に手紙を書いたことがあるといい、「小学校を卒業するとき、中学校が別々になる男の子に手紙を書きました」と甘酸っぱい思い出を告白。しかし当時は渡せずじまいでいたものの、「先日身辺整理をしていたら出てきました。夫に見せたら、好きか嫌いか○か×をつけるアンケートみたいな手紙だったので笑っていました」といい思い出を振り返っていた。

 その後の囲み取材では、新婚生活に触れて「今しか感じ得ない時間を過ごしたい」とにっこり。旅行については「時間ができたらそのうちに」と語り、今は「スーパーに買い物に行ったりしています」と素朴な新婚生活を楽しんでいる様子。この日は豪華なドレス姿だったが「普段はそんなキメキメはないですよ」とはにかんでいた。(取材・文:中村好伸)

映画『ジュリエットからの手紙』は5月14日よりBunkamura ル・シネマほか全国公開

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