ジョージ・クルーニーの名前を使ったファッションブランド裁判 犯人は詐欺罪で刑務所行きに

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ジョージ・クルーニー

 2008年4月にジョージ・クルーニーの名前を使ったファッションブランドの詐欺訴訟で有罪が確定し、犯人に実刑判決が下った。

ジョージ・クルーニー出演映画『ラスト・ターゲット』場面写真

 犯人3人は、ジョージの名前を使い新しいファッションブランドを立ち上げようとし、これを知ったジョージは「誰かが、僕の名前を使って洋服や時計を売ろうとしたら、どうか買わないでほしい」とコメント。昨年7月の裁判では自らイタリアに出向き、「今日ここに来たのは、僕の名前を語って人をだまそうとした人たちがおり、司法制度を信頼しているからです」と証言台で語っていた。

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 WENNによると犯人らはジョージの名前をブランドに使おうとしただけでなく、彼の署名を偽造して書類に記載したほか、自分たちと一緒に写っているかのように修正した写真まで用意していたとのこと。3人は第一級詐欺罪で有罪となり、それぞれ3年と10か月、3年と6か月、1年と10か月の禁固刑を言い渡されたという。

 ジョージが証言台に立つためにイタリアの裁判所に来ることがわかったとたん、裁判官は警備の強化を指示。「おそらくすごい人数になるだろう」と裁判官はもらしたと言われている。(澤田理沙)

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